菊陽町原水に所在する町指定有形文化財の

入道水(にゅうどうみず)眼鏡橋です。

 

 菊陽杉並木公園の北側の蓮池に所在します。

 菊陽町HPによると、この眼鏡橋は、元々入道水菅原神社の参道を横切って流れる瀬田上井手(用水路)に架けられていましたが、瀬田上井手が拡幅されることに伴い、現在地(菊陽杉並木公園)に移設されました。移設に伴い改変を受けていますが、アーチ部は当時のままの姿を残しています。

 

 

 

 

※写真は2020年5月撮影