宇土市松山町に所在する市指定史跡の
寺尾勝信の墓です。
寺尾勝信は、江戸時代の剣豪・宮本武蔵の一番弟子だった人物です。晩年を熊本で過ごした宮本武蔵に仕え、剣術の修業をし、武蔵の身の回りの世話などもしたそうです。勝信は、寛文12年(1672年)に60歳でこの世を去っています。
この奥にある墓地内に寺尾勝信の墓があります。
墓石正面から。
背面。
背面には「寺尾氏源勝信六十歳薨」という文字とともに辞世の句が刻まれています。
※写真は2020年5月撮影
宇土市松山町に所在する市指定史跡の
寺尾勝信の墓です。
寺尾勝信は、江戸時代の剣豪・宮本武蔵の一番弟子だった人物です。晩年を熊本で過ごした宮本武蔵に仕え、剣術の修業をし、武蔵の身の回りの世話などもしたそうです。勝信は、寛文12年(1672年)に60歳でこの世を去っています。
この奥にある墓地内に寺尾勝信の墓があります。
墓石正面から。
背面。
背面には「寺尾氏源勝信六十歳薨」という文字とともに辞世の句が刻まれています。
※写真は2020年5月撮影