宇土市石橋町に所在する市指定史跡の

堀内氏善(ほりうちうじよし)の墓です。

 

日本名水100選にも選ばれている轟水源の近くにある三宝院の境内にあります。

堀内氏善は、戦国~江戸初期の武将。紀伊国新宮城を居城として、熊野地方を平定。朝鮮出兵の際には、熊野水軍を率いて出兵しました。関ヶ原の戦いでは西軍に属し、敗戦後、加藤清正に仕えて、宇土城城番を務めたといわれています。慶長14年(1609年)に熊本の地で没しました。

 

墓地には堀内氏善の墓を真ん中にして板碑や有角五輪塔等があります。

 

さらにアップです。真ん中が堀内氏善の墓です。

 

堀内氏善の墓のアップです。氏善の法名である「笑翁」の文字が刻まれています。

 

氏善の墓の隣にある有角五輪塔

 

※写真は2020年2月撮影