デビューしました
この家に引っ越しするとき、お母さんに買ってもらった圧力鍋。
蓋がふっ飛ぶんじゃないだろうか…
とゆー恐怖心から
欲しがったワリにずっと使えずにいました。
みんなカレーは圧力鍋が早い。
とかゆうから、
ずっと使いたかったんだケドなかなか勇気が出なかった。
ケド今日はスーパーへ買い物行った時から決心してたんだ。
『今日こそは、圧力鍋でカレーする』
って(ノ゜Д゜)ノ
んで、いざ説明書読むと、まみの恐怖心がさらに増す…。
やっぱやめとこうかな。かっちゃんがおる時に使おうかな。
まみの弱いココロが折れてしまいそうです。
いや、せっかく決心したんだ。
葛藤デス…。
ヨシ、まみの料理の先生ゆみんこ
に聞こう。
メールでやりとりしよったら、ゆみんこが電話かけてきてくれて、
圧力鍋の使い方を、
伝授してくれた。
説明書片手に
いざ、出陣。
まず水投入。
材料投入。
しっかりと蓋する。
ポチっ、点火。
…………………
………………
両者睨み合い。
……………
シュシュシュッ
シュシュシュッシュシュシュッ
シュシュシュッシュシュシュッシュシュシュッシュシュシュッ!!
やばい!
蓋飛ぶんじゃない!
(((゜д゜;)))
怖い。
火とめようか…
いや、コレはゆみんこがゆってたシュシュシュッだ。
弱火にする。
シュシュシュッがおさまってきた。
それから10分の間、つきっきりで離れたトコから様子を見てた。
圧力鍋デビュー
長い戦いが終わった…。
…て、
ミンチ入れ忘れとるし(ノДT)
しかも、コレ時間にすると早かったのか!?
まみの中では何時間も経った気がした。