どもども。



最近身体を動かさずに読書に没頭してたもので身体がダラーっとしたニュアンス。一念発起してまたダイエットに励もうと62%の本気で思ってます。


そんなこんなで。blogを書く時は体重を晒して自分に喝を入れていきますよ。ふふん。僕の体重を誰が気にする…自分とのバトルです。にょほほ。

先日のblogはなんだかテンポがギクシャクした進みになってて自分では納得いかずにUPしてしまったので今回はテンポや言い回しに気をつけて書こうかと思いますですますです。



ぢゃ。
今日はシフトメイク。

店舗におけるコストCTRはFLに高いウェイトが置かれていると思います。思いますというより置かれています。
で。
シフト作る時に基準にするものって何ですかね…?


まぁ答えは単純。
『売上』
です。
で。
『売上』は分解すると客数×客単価です。
客単価は業態変更や大きなメニュー変更・店舗コンセプトの方向転換で変化しますが一度店をその立地に置いたらそうそう変わるものではないです。ま。データは取りやすいです。この話はまた今度にするとして。
ぢゃ。
客数は…?
曜日や月・週。季節指数も然りですが立地している商圏内のイベントや近隣企業の給料日・近隣施設の催しや気候・気温にも大きく左右されます。一言で言えば『外的要因』が強いワケです。

いやいや…ちゃんとやってればそんなの関係ないよ。って…ちゃんとって何を?接客?料理?マーケティング?

はっきり言いますが『外的要因』を覆すコトができる店舗はその『外的要因』を逆手にとった施策を導入している。もしくは『外的要因』を認めた上でそれを覆すコトのできる資源分配ができている店舗です。

あ。また脱線…ぎゃふー。

で。
スタンスとして。
『売上を上げたい』

『利益を出したい』

では大きく異なるということ。
ちょっとシフトメイクとはズレてると思われますが根底の部分を再認識しましょう。

で。
シフトメイクに携わる方は定石ですが平日よりも週末の方が厚くシフトを組みますよね?
何故か?

売れる可能性が高いから。

当たり前なコト言うなよっ!
って思った方は今一度考えなくてはなりませぬ~。

そう。
『当たり前』
なんです。
ぢゃ。何故『当たり前』だと思うのか?それそれ。笑。『外的要因』を意識してますよね?

つまり。
無意識的に『外的要因』を含めたシフトメイクを『してしまっている』んです。

だから『ちゃんと』しなきゃいけないのは客数データをとって人時売上を確認してそれを基にシフトメイクしなければなりませぬ。基本中の基本。ちゃんと基準値を設けましょうね。まさか…売れる『だろう』なんて考えながらシフトメイクしてませんよね?
売る努力と売れる『だろう』は全く別物ですよ。
『外的要因』をデータ化して『客数』にフィットしたシフトメイクを。



万が一忙しくなる『だろう』なんて…ほら。自動車教習でも教わったぢゃないですか。



『だろう』運転はやめましょう。
って。