どもども。



風が嫌いだって言ってるそばからびゅんびゅん風が吹くタイミングで仕事です。こうなったらびゅんびゅんで仕事してやります。やっほぃ。



僕は昔から泳ぐことが好きで。
子供にもカナヅチにはなって欲しくなくて3歳くらいからプールで泳がせております。
最初は僕と一緒に泳ぐ程度でしたが小学校に上がるとともに本人が
『速く泳ぎたいからプールの先生に教わりたい』
と言うので手放しで喜びまくりで本格的に水泳を習っております。

目指せ北島康介!


子供の成長って早いものですね…
クロール25m負けました。


親父の威厳無し!






でも平泳ぎでは大人気なく勝ってやりました。
ふふふ。
親父を甘くみるなよっ!





やっぱり経験て糧になりますね。
インドネシアで暮らしていた時なんぞ毎日のように泳いでいましたから。
毎日毎日同じコトを繰り返しているといつの間にか技術やらが向上していくんですね。
知らぬ間に…

無意識に早く泳ぐ方法やらなんやらを体得していくんでしょうな。練習あるのみです。

ただ…
やっぱり仕事となれば練習なんぞはほぼ皆無。現場に立てば常に本番。お客さんは決して練習台なんかにはできませんし。


毎日毎日。
現場に立つことによってお客さんの楽しみを多く体得していく。なんとなくニュアンスだけど状況がわかる。
以前にも書きましたが。
bestってのはあまり無い。
よりbetterを目指す。



最近は散々理屈だのを書き出してましたが。
コレは理屈ぢゃない。
毎回毎回違うお客さんが来てくれて。
毎回毎回違うシーンがある。

だから一辺倒な接客なんぞ意味無い。

マニュアル化なんぞできない。

だから面白い。




凄いのはディズニーランド。



で。


何が凄いか…






『完璧』なマニュアル化。





土壌が違うんでしょうね…
『完璧』なマニュアル化ができる土壌にある。
そういう風土を造り上げた。

ミッキーマウスは一人。
同じ時間に。
同じパーク内に。
絶対に一人。



お客さんを喜ばすなら何人いてもいいぢゃない。
あちこちにミッキーマウスがいてもいいぢゃない。
でも一人。




ある人がミッキーマウスの着ぐるみアルバイトをしたいと電話した。


『ミッキーマウスに逢いたいのなら是非パークにお越しください。』



とのコト。



徹底しておる…笑。






常にbetterがbestになってる異例の娯楽施設。
ぐぅの音も出ない。



北島康介もそうなのかな。

『気持ちいい!』


と。
息子も叫んでくれる日を期待する親馬鹿です。



今日のゆるゆるタイム。カードゲーム『UNO』。最近家族でハマっております。家族団欒。息子のプールの話を聞きながら。オリンピック…などと淡い期待を抱きつつ…まさかホントに行けたら…と少しばかり本気で考えて応援してしまう親バカです。

息子よ。
bestを尽くし。
その先を。