どもども。



広辞苑も引かずして4つの『ナれる』を自前で勝手に解説。ほほほ。

馴れる。
まぁ単純な馴れだと考えられます。メリハリなくズルズルとした馴れ合い…仕事のフィールドではスタッフ同士でも対お客様でもよろしくなかと思われますが…


慣れる。
手際良く。仕事にスピードが出てくるって感じですかね。良くも悪くも慣れるコトは必要であろうかと…ただ慣れればいいワケでもなく。慣れた仕事をどのような形にして分配・伝達・仕上げるのかってとこまで入れば完璧かもかも。

為れる。
やっぱり努力?目の前にあるやるべきことをしっかりとケアして形作る。為せば成る。
成さぬは人の為さぬなりけり。
な感じで…

成れる。
為した結果ですかね。目的でもあり最終的な具現化された形。可視化できるところまで到達するコト。売上・利益・満足・期待・感動。全ての連鎖が良質なスパイラルとして完成するコト。



みたいなみたいな。



で。



まずはスタート地点に立たないと…

戦えません。

まずは『馴れる』コトがないコトに『慣れる』を。

スタート地点まではそんなに時間はかからない。ウォーミングアップをもう少し。焦らずに明確に。



『為れる』準備が整うのは間もなく。『為れる』のは腰を据えて。



今日のゆるゆるタイム。西田俊也さんの『少女A』。なかなか簡単単純な本ではございますが…笑。なんだか『馴れ』に『慣れ』ないままいつの間にか『為り』まくりで『成っ』ちゃった感たっぷりでした。ワケわかんないですがそうなんです。