今日は男と女の決定的な違いです。
これは、男と女の脳の違いからくる、大きな特質の違いなんです。
それは、男は「問題の解決屋さん」「女は感情の整理屋さん」という事です。
では、この違いがどんな風に日常の中で出てくるのでしょうか?
例えばこんな場面ありませんか?
彼氏が部屋で、テレビを見ながら彼女の帰りを待っている。
テレビを見ながら何やら考えごと中。
ピーんポーン・・。
そこへ、彼女が帰ってきた。
彼女「待った?ごめん」
彼「大丈夫。一人でくつろいでいたから」
彼女コートを脱ぐやいなや・・・
彼女「あのさ~!聞いて。今日職場でね。ほらこの間話したあの課長がね。すんごい。嫌味なこと言うの」 「ちょっと三時の休憩を長めにとってただけなのに・・・君たち派遣社員の代わりはいくらでもいるんだ。
嫌ならいつでも辞めてもらって結構だって!もう頭にきちゃう!」「社員なんて、大して仕事していない人もいるのに・・」「それにあのお局がね・・・○△×・・□△○・・・」
彼「・・・・・」
彼女「ちょっと、聞いてる?」
彼「ああ・・・」
彼女「テレビ見てないで聞いてよ。」
彼「あのさ、いつも会社の人間関係の事を言うけど。そんなに嫌なら辞めてしまえばいいんじゃない?」
どうでしょうか?こんな流れを経験された事ってありませんか?彼女は何を彼に求めているのでしょうか?
そうですね!彼女はただ聞いて欲しいんです。
女性は自分の声を聞く事で安心する特性があります。だから自分で話をしながら、実は気持ちの整理を無意識にしているんですね。
女は「感情の整理屋さん」なんです。
女性の井戸端会議や、おしゃべりは、そんな理由があったんですね。
では、男はと言うと「一人でテレビを見ながら、実は考え事をしている」という行動から言えるのは、男は「洞穴(ホラアナ)にこもる生き物」なんです。
洞穴に一人こもって、ああでもない、こうでもないと試行錯誤して「問題解決」を導こうとするんですね。
このケースでは気持ちを聞いて欲しい彼女が、一人洞穴にこもって問題解決しようとしている彼を無理やり引きずり出してしまったと言えます。
また、彼女がそんなに悩むなら「解決策として辞めてしまえばいいのに!」と提示したわけです。
そうです。男性諸君!女性があなたに、話しをいっぱいしてくる時は、とにかく話を聞いて上げることです。
その中で、もし彼女が本当に問題解決を求めているようなら、さりげないアドバイスを入れることも忘れずに。
そう言いながらも、私もこもって考えごとしている時は、奥さんの話を上の空で聞いてしまうこともありますが…反省。
もてる男はこの話を聞く姿勢とタイミング、相手の痒いところに手が届くさりげないアドバイスがうまいですね。
彼氏や旦那さんがいる方!男が一人でこもっているな~と感じたら、いきなり引きずり出さないで上げて欲しいんです(涙)どうか私からもお願いします。
話掛けても上の空の時は、少し時間を置いて「もういい?出てきた?お帰り~」と言ってあなたの言いたい事を話しましょう!
今日は男と女の決定的な違いでした。
そんな、男と女の違いが理解出来るメルマガ。
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★人生が虚しく感じたり、つまらなく感じる理由
人生が虚しく感じたり、つまらなく感じるのは、なぜだか知っていますか?
仕事がつまらないから?
恋人がいないから?
恋人と喧嘩したから?
お金がないから?
私の事を誰もわかってくれないから?
どれも「そうだと」言いたいのですが、でも根本原因ではありません。
人生が虚しく、つまらなく感じる本当の原因は、
“自分のためだけに生きているからです。”
前にも書きましたが、人間は“互いの関係性の中で自分の役割や存在価値を感じる生き物”です。
だから、自分のためだけに生きていると、やがて社会から取り残されたような感覚に陥る事があります。
これは、あなたの心が“愛してくれる対象”を求めているのです。
“愛する対象”ではなく“愛してくれる対象”です。
「どうして誰も私の事を分かってくれないの?」という気持ちでしょう。
辛い気持ちはよくわかります。
でも、世の中の原理は、すごく単純なようです。
つまり“出すから入る”のです。
息は吐くから吸えます。たくさん空気を吸いたい時は、まずは全ての肺の空気を吐き出す必要があります。
お金も、出して適度に運用したり、使うからまた入って来ます。
愛情もまったく同じです。まずあなたが愛情を注ぐから返ってくるのです。
どうも“出すから入る”と言うのが、世の中の原理原則のようです。
なので、“自分”の事をわかって欲しいなら、まず周りに対して理解をしようと努力してみる事ですね。
そうです。まず“出す”必要があるのです。
なので、人生が虚しく、つまらないと感じたら、『誰かのために生きてみる』事をオススメします。
最初から見返りを求めるのではなく、無私の愛を注ぐ対象を求めてみる事です。
私の知人のご夫婦は、子供がいないのですが、アジアのある国の子供に、ずっと援助をされて来ました。
ご商売をされていたので、月末になると、正直「このお金があれば・・・」と、寄付するお金に対して思った事もあったそうです。
でも、長い間援助されて来ました。
援助していた子供達が、大人になり、やがて様々な分野で活躍しだした時は、本当に嬉しかったそうです。
確かにこれは偉大な行動です。誰にでも出来る事ではありません。また、皆さん“寄付しましょう”と言う話でもありません。
事の本質は、先ほどの“出したら入る”です。
子供がいなくても、それをマイナスに感じるのではなく、どうしたら自分達が満たされるのか、考え行動された結果です。
その事で多くの子供達から、愛情を受け取る事になりました。
あなたがもし“人生が虚しく、つまらない”と感じているなら。
でも、何とかして変えたいと思っているなら。
一時でもいい、誰か他人のために生きてみては、いかがでしょうか?
きっとその行動の後には、人生は虚しく、つまらないものではなく、むしろ愛に包まれている事を感じるでしょう。
どんな小さな事でもいい、誰かの役に立つ行動をしてみてはどうでしょうか?