苦手克服コミュニケーションスクールです。
あなたは人と話をする時は、目を見て話をする方でしょうか?または、会話する時、目を見て話さない人は信用出来ない方でしょうか?
私自身は、今でこそ目を見て話をすることができますが、昔はどちらかといえば苦手でした。
それは信頼関係が出来ているとかいないとかは関係なく、あまりじっと見られることは、心地良いものではありませんでした。
人は様々です。様々なところで統計を取って行くと、どうも「目を見て会話すること」が、元々苦手な人と、得意な人がいるようです。
私も前述の「苦手な人」の部類だったわけです。だから、わかるのですが、たまに目の中の黒目まで、じっと見ているんじゃないかと感じる人と話をする時は、あまり心地良い感じがしません。
でも、「目を見て話をする人には目を見て!」が基本だと思いますので、仕事の時は目線を外しません。
でもそれは、どちかといえば、やむ得ずと行った感が強いですね。
自分自身はそれを、努力で克服することは出来ます。でも、今日初めて会う大切な人が、目をじっと見て話されることに不快感を感じる人だったら…。
こちらの対応を変えた方が良いのは、いうまでもありませんね。
よく、人と話をする時は、「目を見て話をしなさい!」と教えられました。でも、元々苦手な人がいるのも事実です。
このように社会で常識とされていることも、「個」に焦点を当てると、今までの常識が正しいとはいえなくなります。
今日のポイントは「人間には目をしっかり見ながら会話出来る人と、そうでない人がいる。だから、対人対応も少なくとも二パターン必要である」ということでした。
今日もありがとうございました。
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