コミュニケーションの苦手克服 苦手な人の克服 嫌いな人との接し方の
東京 大阪 苦手克服コミュニケーションスクールです。
「聴く8割 話す2割」ってなにかというと、コミュニケーションを円滑にするには、自分ばかりがペラペラ話すのではなく、相手の話す言葉に耳を傾ける時間が必要だということです。
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人は誰でも、自分の話に耳を傾けてくれる人に心を開きます。
だから、心理カウンセラーは、クライアントの話に持ち時間の8割を使います。
ほとんど聴いていると言っても言い過ぎではありません。
友人関係なら、話したいのをグッとガマンして、聴くが6割、話すが4割でも良いと思います。それをするだけでも、あなたは友人からの信頼感を増すことでしょう。
これが、営業ならお客様の話す内容に8割の時間を使えば、現状困っていることを訊きすことも可能です。
過去にこんなことがありました。
営業先で売り込むと、お客様は引いて逃げるけれど、「なにか困ったことありませんか?」と言って営業すると、現状での困りごとを話してくれたりします。
いつの間にか、応接間に通され、受注なんてこともありました。
交渉ごともそうです。
「こちらの主張を伝える」前に、「相手の言い分をとことん聴く」という感覚でいれば、比較的交渉が上手く行ったりします。
なぜなら、あなたもそうであるように、相手も話したいからです。
つまり、「聴く」は、人間関係円満の潤滑油なのです。
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