コミュニケーションの苦手克服 苦手な人の克服 嫌いな人との接し方の
東京 大阪 苦手克服コミュニケーションスクールです。
「きく」という動作にも3通りあります。「聞く」は日常生活で、物音を聞いている状態です。
「訊く」とは、人にものをたずねる時の動作です。
「聴く」とは、音楽を聴いているもありますが、これを会話の中に使う時は、相手の話にとことん耳を傾けている状態をいいます。
これを「傾聴」といいます。
カウンセリングで、使われている基本のスキルですね。
つまり、身を傾けて相手の話に耳を傾けることで、相手との信頼感が増すからです。
人は誰でも、自分を受け止めてくれる人に心を開きます。カウンセラーが「傾聴」する姿は、クライアントに「この人なら本音を言ってもいいかも…」と、心の距離を一気に縮めます。
なので、日常で人間関係を築く時は、出来るどけ相手の話に耳を傾けてみて下さい。それだけでも、相手からの信頼感が違って来ます。
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