苦手な人を克服する。東京コミュニケーションスクールです。
前回では、コミュニケーションのギャップは、「自分が正しい」と思うところから始まるとお話しました。
前回の記事
実は、その逆もありきなのです。
つまり、「自分を卑下」することも、コミュニケーションギャップを生み出します。
「自分を卑下(ひげ)」するとは.自分の価値を低くみることです。
言葉にすると、「どうせ私なんて…」となります。
他人からほめられても、「どうせ自分なんて」という感情が強い人は、素直に喜べません。
「あなた、キレイですね」と言われても、
「いえいえ私なんて…」となるわけです。
そうすると、「キレイですね」と言った方も、なぜか悪いことを言ってしまったような感情になります。
それでは、人間関係が進展しないのも、うなずけますよね。
つまり、自分に貼っているレッテルが低くても、人間関係はうまく行きにくいということですね。
人間関係がうまく進展しないと感じる人は、このあたりを再チェックしてみて下さいね。
