5月5日の長嶋と松井の国民栄誉賞授賞式の模様を後になって見ました。
非常に感動的でした。
この2人の師弟関係で感動したのは松井がジャイアンツからヤンキースに移る時に何度も長嶋から
移籍する意思を確認されたようです。
当然に長嶋はジャイアンツの終身監督だし、自分の後継者だという気持ちもあって、
永遠にプロ野球に残ってもらいたいと思っていたのでしょうが、
松井の固い意志に「そうか、わかった。メジャーリーグでも頑張れ」と激励したらしいです。
「最後の最後まで悩んで苦しかった。何を言っても裏切り者と言われるかもしれないが、いつか『松井、行ってよかったな』と言われるよう頑張りたい。決断した以上、命を懸ける」
これが松井の意思だったそうです。
その歴史があっての授賞式です。
良い師弟関係です。
本当に互いの尊敬がそこにはありました。
たぶん、僕はこんな関係をサラリーマン時代は求めていたのだなぁって思いました。
でも、誰も長嶋ではないし、松井でもないです。
ここ最近、そんな事はどうでも良くなりました。
松井のように、いつか離れた方々も心の中で『独立してよかったなぁ』
って思っていただくように、僕は努力をするのみです。
相手の反応ではなく、自分のその心が乱れていなければ、
きっといつかは納得して頂けるはずです。
がんばります。
今日の1曲
Blues Brothers /Soul Man
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