com-rockの意義 | 通信屋com-rockのブログ

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通信屋って、そんな職業ってあるのかな?
営業とか技術とかそんなカテゴリじゃなくて総合的に通信って世界に係わりたい!ROCKが好きで電話・ネットワーク・IP関連で働いている関西人です。

本当に久しぶりでブログ更新です。


1月に体調を崩し、2月で転職をして世間に発信するより自身の組み立てに精一杯な3ヶ月でした。




com-rockの意義!!


大それたテーマに今日はしました。


新たな出発を3月にしました。


今までの仕事人生を糧にしてようやく社会で貢献ができる体制を作りました。




comはCommunicationの略語。日本語で言えば通信。


Rockは音楽のカテゴリー。クラシック・ジャズと流れがあった後に50年代の若者が突然に始めた革命的な音楽。




この2つで私の人生は形作られました。


思春期から30代まで私はRockに狂っていました。


勉強そっちのけで来る日も来る日も、ギター片手にRockしか考えない日々。


学校の中では一風変わった存在。


でも、私は大好きなRockに拘りを持ち続けて大人になりました。




そこで就職をして、通信業界に入りました。


大好きなRockを捨てた訳ではなく、Rockに対する拘りと同じように通信に対して拘りを持ち続けようと


毎日毎日、努力をして精一杯に通信業界で生きてきました。




自身で立ち上がろうと思った時にcom-rockという造語を考え付きました。




これからは、思春期に熱中したRock、自由な音楽、自由な生活。これに自身の仕事が近づけるように


そんな組織体を作ろうと決心をしました。




自由とはすべての責任が自分にあって、その責任をまっとうできて初めて実現できるものだと思います。




どんなに歳を重ねても、12歳でラジカセから流れてきたrockを聞いた感動を忘れないように


通信に拘りを持ち続けて、感動できる仕事をしたいものです。




18歳の時に発売されて、20歳の時に映画化されたバンドの曲が今日の1曲です。




走りたい

隠れたい

ぶっ壊してやりたい

自分閉じ込めるこの壁を

手を伸ばして

あの炎に触れたいのさ

通りに名前もついてないその場所で



降り注ぐ太陽の光を頬で感じたい

ダストの噴煙が消えていく

跡形もなく

毒の雨からシェルターに避難したい

通りに名前もついてないその場所で



僕らは相変わらず築いては

愛を全部焼き払ってしまう*

愛を全部焼き払ってしまう

でもあの場所に行くときは

君も一緒に連れていく

それが僕にできるすべて



町は洪水にのまれて

愛は錆に変わる

僕らは打ちひしがれて風に吹かれて

踏みにじられて泥まみれ



きっと君に見せてあげるよ

広い砂漠の荒野を見下ろす高台にある

通りに名前もついてないその場所を



僕らは相変わらず築いては

愛を全部焼き払ってしまう

愛を全部焼き払ってしまう

でもあの場所に行くときは

君も一緒に連れていく

それが僕にできるすべて



愛が錆に変わる

みんな打ちひしがれて風に吹かれて

風に吹っ飛ばされてる

ああ、愛が見えるよ

錆に変わっていく僕らの愛が



僕らは打ちひしがれて風に吹かれて

風に吹っ飛ばされてる

ああ、でもあの場所に行くなら

君も一緒に連れていくよ

それが僕にできるすべて



U2/Where The Streets Have No Name (Live Rattle And Hum