入社式が終わり、約1ヶ月間は神田本社で新人研修。5月は日立製作所戸塚工場にて2週間の通信営業マン研修。
6月はキャノン販売関西にて2週間のコピー機販売の新人営業マン研修。7月は日立製作所関西て2週間の新人社会人研修。
本格的に市場を歩き始めたのが8月からと記憶してます。
書き忘れましたが赴任地は大阪支店で吹田市江坂に事務所がありました。
研修で、今でも感謝しているのが戸塚とキャノン販売関西かな

戸塚では電話の創成期からデジタル化までの通信の歴史と技術的ないろはを判り易く教えて貰いました。
この内容は近いうちにブログで記載していこうと思ってます。
キャノン販売関西の研修は1にも2にも営業の訪問販売の研修でしたね。
甘ったるくバブルの大学時代を過ごした自分には良かったです。鍛えて貰いました。一日に200件訪問は思いで深いですわ

8月からはひたすらに、新規訪問をしまくりましたね。
会社の営業評価で訪問件数の欄もあったので、新人が達成できるのはこれしかない!って感じでした。半年ノルマが600件で8.9月2ヶ月で訪問しちゃいました。
その後の数年の新規受注の基礎になったのは確実でしたね

まぁ、4ヶ月も研修して半期はまるで役に立たずでも余裕がある経営だったんだなぁとこの歳になって思います。
バブル崩壊の次の年でもこんな感じでした。
とりあえず言えるのは、真の意味でプロを育てるのはそれなりの環境と意気込みが必要である事かな(^_-)☆
当時の会社の幹部には感謝です。
組織の余裕とモチベーションを保てる環境を何とかこの冷え切った時代の中で構築するのが務めとブログを書きながら感じました

今日の1曲
佐野元春 NEW AGE
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