ブログネタでもと思ってたんだけど時間無いので
大分前に書いたけどこれはなーとあげてなかったやつを><
オブリビオンやった事無いと意味不だと思うのと
暗殺系で後味も悪いお話ですごめんなさい!
前回暗殺ギルドの仲間から暖かく迎え入れられたファントムくんのその後を
ファントムくん視点で書くのにチャレンジしてみたいと思いますーw
暗殺ギルドと言う事で、人殺しが目的のクエストとか多い、
と言うかそれが基本なんで架空前提でよろしくー><
闇の一党の不慮の事故と言うクエストの紹介ー
俺の名はファントム。
暗殺ギルド”闇の一党”に加わってまだ数日の新米だが
2つの任務をこなし少し認められて来たようだ。
聖域に戻るとヴィゼンテから任務を頼まれた。
ターゲットはブルーマに住むベインリンと言うウッドエルフで
今回の任務は少々特殊らしい。
午後8時から10時の間に自宅に侵入し、不慮の事故に見せかけて暗殺する。
ふぅん・・面白いじゃないか。余計な事を考えさえしなければ
人を殺るのは想像していたよりも遥かに呆気なく
特に何も感じなかった事に少々落胆を感じていた俺は即答で任務を受ける事にした。
ブルーマに着いたのは昼過ぎで、人通り多く衛兵がうろついていたので
自身に周りの人間から察知される事が無くなる
不可視の魔法をかけて下見してみる事にする。
ベインリンの家はすぐに見つかった。
一周して見ると裏口がある事がわかったが、
施錠されていたので堂々と正面から入る事にした。
どうせ俺が何をしようが誰にも気づかれないのだから
無駄な労力を使う事も無いだろう。
ヴィセンテから聞いた情報によると、
屋敷内にはターゲットの他に護衛のグロムと言う男がいるらしい。
護衛をしているからには腕っぷしもそれなりの物だろう。
だが、今回の任務はあくまでベインリンの暗殺。
無駄に護衛を殺すと報酬が貰えなくなるとヴィセンテに念押しされているので
相手にする必要は無い。
玄関から入った正面の壁に大きな暖炉があり、
ベインリンは毎夜8時から2時間程近くの椅子で過ごすらしい。
上には立派な角の生えたミノタウルスの頭部の剥製。
なるほど。こんなデカブツに直撃されたらひとたまりも無い。
2階に上がってみると、
ベインリンとグロムが呑気に世間話をしていたので、
構わず剥製を留めているであろう柱を探す事にする。

南側の部屋の奥に小さな扉を見つけたので開けてみるとビンゴだった。
剥製を取り付ける時もここからだったのだろう。
2人は俺に全く気づく事無く、クヴァッチのオブリビオンの門を閉じた英雄について
話していたがその英雄はもう居ない。なぜなら英雄は、英雄と言う肩書きを捨て
今は闇の一党という暗殺ギルドの一員なのだから。
グロムが階下に降りたのでベインリンに話しかけて見る事にした。
勝手に自らの罪を懺悔しようとした奴もいたが今回はどうなる事か・・

面白い事が聞けるどころか、話し掛けた途端に
大声で喚きはじめたので舌打ちしつつ一旦屋敷の外に脱出する事にした。
グロムは気づかなかったのか追って来なかったので、
近くの宿で酒を飲みながら時間が来るのを待つ事にする。
酒場はそれなりに賑わっていて、顔見知りの盗品商オンガーを見かけたが、
相変わらず不機嫌そうな顔をしていたので話しかけるのはやめておいた。
宿からの移動の時間も考え、予定よりも少し早めにまたベインリンの家に向かう。
ベインリンが昼の出来事をグロムに話していたら、
警備も厳重になっているかもしれない。
本番は高い隠密技能を生かして突破するのも面白いかもしれないと思ったが、
時間制限があるのを考えるとリスクが大きすぎる。
再び不可視の魔法をかけ正面から進入した。

入ってすぐ、ベインリンが椅子に腰掛け暖をとっているのが見えた。
あばよ爺さん。
心の中で呟いてすぐ2階へ上がって見つけておいた扉を開けた。
これが事故である事を決定付けるには証人が必要だ。
グロムは階下にいるようだったので丁度いい。
剥製を留めているロープを切らないで緩めていく。

この高揚感はなんだろう。ゾクゾクする。
真っ向きって直接手を下した時には感じなかった気持ちだ。
ロープが解けると同時に手から重い感触が消え、階下でベインリンの悲鳴があがった。

下に降りてみると剣を抜き、呆然としつつも辺りを警戒しているグロムと、
剥製に頭をかち割られたベインリンの死体。
グロムが気を取り直して屋敷内を調べたとしても、
俺の痕跡は何ひとつ残っていないし、
侵入者の気配を全く感じていなかった事からも、
殺人と考える可能性は殆ど皆無と思っていい。
”不慮の事故”
ブルーマの街は明日にはその話題で盛り上がる事だろう。
殺した事さえ悟られず、1人の人間をこの世から完全に消し去った。
当の本人でさえ、あの世でも自分が殺されたとは気づかない完全犯罪。
聖域に戻るとヴィセンテが任務の成功を労いつつ暖かく迎えてくれた。
報酬のゴールドと、苦悶のトゲという禍々しい名前の短剣を貰ったが、
報酬を貰った事よりも任務を達成出来たと言う喜びの方が大きかった。
直接殺ってしまう方が簡単だったが、
それよりも遥かに強い達成感を感じる。
ヴィセンテは休息を取れと言ったが俺はもう次の任務が聞きたくて仕方なかった。
このギルドは自分で思っていたよりも、ずっと俺に合っているのかもしれない。
英雄と呼ばれるのも聖騎士と呼ばれるのももう沢山だ。
どこへ行っても俺が全く知らない奴等に囲まれ賞賛の嵐。
愛想笑いを浮かべて相手するのが苦痛でたまらなかった。
俺はただ自分の力を試してみたかっただけで
世界を救うなんてたいそうな正義感は全く持ち合わせていなかったのだから。
・・・
ギブ!!!!!wwww
いやはー、文才スキルナッシングな人が無理にこういう事
チャレンジするととんでもない事になるね!!って悪い例だなorz
お見苦しくってほんとごめんなさい!
不可視と言うのはオブリビオンの合法的チート魔法です
かけちゃうとあらゆる人物から見えなくなり敵にも襲われないし
盗みも100%バレません
まあ使うとなんでも楽勝でつまらないので2周目以降に解禁しました
暗殺ギルドのクエはこんな感じで紹介したかったのに
今回1度ぽっきりで終了します!!w
暗殺ギルドクエってクエスト自体は個性的で面白い物多いんだけど
工作系そんなに沢山あるわけじゃないんだよね
完全犯罪的快感に目覚めちゃったファントムくん可哀相に!w
このクエはぶっちゃけベインリン普通に殺せばあっという間に
終了だったりするけど剥製落として殺害しないと特別報酬は貰えないんですよね
グロムを殺しちゃった場合も同様。まあ最初の方のクエだけあって
難易度低めだと思います
最近なかなか時間取れなくてオブリ全然やってないんだけどね;
またそのうちやろー><
大分前に書いたけどこれはなーとあげてなかったやつを><
オブリビオンやった事無いと意味不だと思うのと
暗殺系で後味も悪いお話ですごめんなさい!
前回暗殺ギルドの仲間から暖かく迎え入れられたファントムくんのその後を
ファントムくん視点で書くのにチャレンジしてみたいと思いますーw
暗殺ギルドと言う事で、人殺しが目的のクエストとか多い、
と言うかそれが基本なんで架空前提でよろしくー><
闇の一党の不慮の事故と言うクエストの紹介ー
俺の名はファントム。
暗殺ギルド”闇の一党”に加わってまだ数日の新米だが
2つの任務をこなし少し認められて来たようだ。
聖域に戻るとヴィゼンテから任務を頼まれた。
ターゲットはブルーマに住むベインリンと言うウッドエルフで
今回の任務は少々特殊らしい。
午後8時から10時の間に自宅に侵入し、不慮の事故に見せかけて暗殺する。
ふぅん・・面白いじゃないか。余計な事を考えさえしなければ
人を殺るのは想像していたよりも遥かに呆気なく
特に何も感じなかった事に少々落胆を感じていた俺は即答で任務を受ける事にした。
ブルーマに着いたのは昼過ぎで、人通り多く衛兵がうろついていたので
自身に周りの人間から察知される事が無くなる
不可視の魔法をかけて下見してみる事にする。
ベインリンの家はすぐに見つかった。
一周して見ると裏口がある事がわかったが、
施錠されていたので堂々と正面から入る事にした。
どうせ俺が何をしようが誰にも気づかれないのだから
無駄な労力を使う事も無いだろう。
ヴィセンテから聞いた情報によると、
屋敷内にはターゲットの他に護衛のグロムと言う男がいるらしい。
護衛をしているからには腕っぷしもそれなりの物だろう。
だが、今回の任務はあくまでベインリンの暗殺。
無駄に護衛を殺すと報酬が貰えなくなるとヴィセンテに念押しされているので
相手にする必要は無い。
玄関から入った正面の壁に大きな暖炉があり、
ベインリンは毎夜8時から2時間程近くの椅子で過ごすらしい。
上には立派な角の生えたミノタウルスの頭部の剥製。
なるほど。こんなデカブツに直撃されたらひとたまりも無い。
2階に上がってみると、
ベインリンとグロムが呑気に世間話をしていたので、
構わず剥製を留めているであろう柱を探す事にする。

南側の部屋の奥に小さな扉を見つけたので開けてみるとビンゴだった。
剥製を取り付ける時もここからだったのだろう。
2人は俺に全く気づく事無く、クヴァッチのオブリビオンの門を閉じた英雄について
話していたがその英雄はもう居ない。なぜなら英雄は、英雄と言う肩書きを捨て
今は闇の一党という暗殺ギルドの一員なのだから。
グロムが階下に降りたのでベインリンに話しかけて見る事にした。
勝手に自らの罪を懺悔しようとした奴もいたが今回はどうなる事か・・

面白い事が聞けるどころか、話し掛けた途端に
大声で喚きはじめたので舌打ちしつつ一旦屋敷の外に脱出する事にした。
グロムは気づかなかったのか追って来なかったので、
近くの宿で酒を飲みながら時間が来るのを待つ事にする。
酒場はそれなりに賑わっていて、顔見知りの盗品商オンガーを見かけたが、
相変わらず不機嫌そうな顔をしていたので話しかけるのはやめておいた。
宿からの移動の時間も考え、予定よりも少し早めにまたベインリンの家に向かう。
ベインリンが昼の出来事をグロムに話していたら、
警備も厳重になっているかもしれない。
本番は高い隠密技能を生かして突破するのも面白いかもしれないと思ったが、
時間制限があるのを考えるとリスクが大きすぎる。
再び不可視の魔法をかけ正面から進入した。

入ってすぐ、ベインリンが椅子に腰掛け暖をとっているのが見えた。
あばよ爺さん。
心の中で呟いてすぐ2階へ上がって見つけておいた扉を開けた。
これが事故である事を決定付けるには証人が必要だ。
グロムは階下にいるようだったので丁度いい。
剥製を留めているロープを切らないで緩めていく。

この高揚感はなんだろう。ゾクゾクする。
真っ向きって直接手を下した時には感じなかった気持ちだ。
ロープが解けると同時に手から重い感触が消え、階下でベインリンの悲鳴があがった。

下に降りてみると剣を抜き、呆然としつつも辺りを警戒しているグロムと、
剥製に頭をかち割られたベインリンの死体。
グロムが気を取り直して屋敷内を調べたとしても、
俺の痕跡は何ひとつ残っていないし、
侵入者の気配を全く感じていなかった事からも、
殺人と考える可能性は殆ど皆無と思っていい。
”不慮の事故”
ブルーマの街は明日にはその話題で盛り上がる事だろう。
殺した事さえ悟られず、1人の人間をこの世から完全に消し去った。
当の本人でさえ、あの世でも自分が殺されたとは気づかない完全犯罪。
聖域に戻るとヴィセンテが任務の成功を労いつつ暖かく迎えてくれた。
報酬のゴールドと、苦悶のトゲという禍々しい名前の短剣を貰ったが、
報酬を貰った事よりも任務を達成出来たと言う喜びの方が大きかった。
直接殺ってしまう方が簡単だったが、
それよりも遥かに強い達成感を感じる。
ヴィセンテは休息を取れと言ったが俺はもう次の任務が聞きたくて仕方なかった。
このギルドは自分で思っていたよりも、ずっと俺に合っているのかもしれない。
英雄と呼ばれるのも聖騎士と呼ばれるのももう沢山だ。
どこへ行っても俺が全く知らない奴等に囲まれ賞賛の嵐。
愛想笑いを浮かべて相手するのが苦痛でたまらなかった。
俺はただ自分の力を試してみたかっただけで
世界を救うなんてたいそうな正義感は全く持ち合わせていなかったのだから。
・・・
ギブ!!!!!wwww
いやはー、文才スキルナッシングな人が無理にこういう事
チャレンジするととんでもない事になるね!!って悪い例だなorz
お見苦しくってほんとごめんなさい!
不可視と言うのはオブリビオンの合法的チート魔法です
かけちゃうとあらゆる人物から見えなくなり敵にも襲われないし
盗みも100%バレません
まあ使うとなんでも楽勝でつまらないので2周目以降に解禁しました
暗殺ギルドのクエはこんな感じで紹介したかったのに
今回1度ぽっきりで終了します!!w
暗殺ギルドクエってクエスト自体は個性的で面白い物多いんだけど
工作系そんなに沢山あるわけじゃないんだよね
完全犯罪的快感に目覚めちゃったファントムくん可哀相に!w
このクエはぶっちゃけベインリン普通に殺せばあっという間に
終了だったりするけど剥製落として殺害しないと特別報酬は貰えないんですよね
グロムを殺しちゃった場合も同様。まあ最初の方のクエだけあって
難易度低めだと思います
最近なかなか時間取れなくてオブリ全然やってないんだけどね;
またそのうちやろー><



