今夜の猫たちです。
【抜作先生!?】
「夏休みになったら浅草に行こうよ」
「浅草かー、しばらく行ってないわねー」
「私、部活があるから行けないかもしれない。補習もあるし…」
「みなさ~ん、ちょっとちょっと」
「あら?抜作先生」
【浅草ならほらほら】
「ここをよく見てくださ~い」
【いきなり仲見世!!】
「いきなり仲見世~」
どうやら抜作先生の股間は「どこでもドア」になっているようです。
今回は「いきなり尻見せ!」ではなかったので、アメブロチェックも大丈夫です(^-^)b
アニメにもなった漫画「ついでにとんちんかん」の抜作先生が登場です。
作者のえんどコイチさんは、一昨年ドラマになった「死神くん」の作者でもあります。
新潟市在住の新潟が誇る漫画家のひとりです(^-^)b
…ホントは
麦ちゃんと
ひまわりのCGイラストを載せるつもりだったのですが、ひまわりの
モデリングがちょっと難物なので、こちらは後日アップします。
今日は
麦ちゃんと
こむ爺の命日です。そして
麦ちゃんと
楓の誕生日です。
6年前の7月21日に、先代猫の
こむ爺が19歳で亡くなり、その火葬に新潟市のペット霊園
「宝慈園」に出かけたところ、その日の朝に宝慈園の駐車場にダンボール箱に入れられて
捨てられていた生まれたばかりの赤ちゃん猫が
麦ちゃんと
楓と
空ちゃんでした。
3匹ともうちで引き取り、妻が哺乳瓶でおっぱいを与えて育てました。
空ちゃんは里親さんが見つかり、今は元気に暮らしています。女の子なのですが大きな子に
なっちゃいました(^▽^;)
そして3年前の7月21日に、
麦ちゃんが外傷性腎不全で1年4カ月の闘病の末に亡くなりました。
ちょうど3歳の誕生日でした。
【宝慈園の供養塔】
麦ちゃんと先代猫の
こむ爺、
くりちゃんのお骨は宝慈園に納骨されています。
おかあちゃんが今日、
麦ちゃんたちに会いに行きました。
こむ爺も
くりちゃんもいるので、
麦ちゃんは寂しくないと思います。
おかあちゃんが宝慈園の写真を送ってきてくれました。
いつもこの7月21日は、とてもよく晴れて暑い日になります。
今年は少し雲が見えていましたが、あの日と同じく青い空がよく見えています。
【祭壇のひまわり】
麦ちゃんは明るく元気な子だったので、
ひまわりがよく似合うと思い、毎年ひまわりを飾ります。
麦ちゃん(2010年8月8日)
生後20日頃の麦ちゃんです。やっと歩けるようになりましたが、頭が重いのでふらふらしてます。
麦ちゃんと
楓(2010年8月23日)
生後1ヶ月の頃の麦ちゃん(左奥)と楓(右手前)です。
びわがうちに来た時はもっと大きかったので、びわは生後1ヶ月半くらいでうちに来たのかも
しれません。
もう3年経ちましたが、
麦ちゃんは今でも可愛い娘です(^-^)
今日の猫たちです。
きなこ
おふとんで横になっていましたが、
ひまわりを飾ったので今日が何の日かがわかっているようです。
銀ちゃん
銀ちゃんもきなこと同じく、ひまわりを飾ったことに気付いていて、いつもとは様子が少し違います。
楓
楓はとても元気にしています。
時々鏡に映る自分の姿を見ては「麦がここにいる」と、じーっと眺めています。
ぐら
ぐらは子猫の頃は麦ちゃんにべったりでした。
麦ちゃんがいなくなってしばらくは
楓と二人で遊んでいましたが、なんとなく寂しそうでした。
弟分の
びわがやってきて今はとても元気です。
びわ
麦ちゃんのことを知らないのは
びわだけです。
麦ちゃんがいなくなって寂しくなりましたが、
びわ坊がやってきて、またにぎやかさが戻ってきました。
これからもブログ記事のイラストやマンガには
麦ちゃんが登場します(^-^)












