「おもちゃが安いよー。どれでも百円だよー。」
「びわ、それあなたの大切なおもちゃじゃないの。」
「うん、おもちゃ屋さんごっこなの。」今日は部屋の掃除をして、
びわがテレビ台の下に転がして取れなくなってしまったおもちゃを出してあげました。
【びわの宝物】
左2つはおかあちゃんが作ったボールです。
あと、猫のおもちゃと、モモの親さんからいただいたキャットニップです。
ぐらもボール遊びはしますが、今はおもちゃで遊ぶのは
びわだけです。
「あとね、ラーメン屋さんも始めたよ。」
「あなたラーメンなんか作れるの?」
「ダシが決め手だよ。」【ねずみごはん】
「ねずみのダシが効いておいしいよ。」
「あんたまたごはんにネズミのおもちゃを入れたのね!!」びわはこのネズミのおもちゃも気に入っていて、いつもくわえて歩いています。
すっかりボロボロになってしまいましたが、こうやって頭だけになった
ネズミのおもちゃをごはんに入れてしまいます。
きなこ
「ほんとに
は、いつまでたっても子どものままねー」
銀ちゃん
「
楓と
ぐらも似たようなものよ。」
楓
「ぼくはもうおもちゃで遊ばないよ。」
楓は今はおもちゃで遊ぶことはなくなりました。
ぐら私が掃除機をかけていたので、
ぐらはタンスの上に逃げていきました。臆病なんですよ、ぐらは。
今日は気温は高いのですが、雨模様で強い風も吹いています。
びわ坊は
ぐら兄にじゃれついています。
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