本日の誕生花:チューベローズ
花言葉:危険な快楽
なのだそうで。
1年3ヶ月ぶりに更新します。
この間もしょーもない知識だけは豊富になりまして、その辺を小出しに上げていこうと思います。
さて、
本日はヒアルロン酸についてです。
皆さんも名前くらいは聞いたことがあるかと思います。
「ヒアルロン酸」
どんな効果があるか知っていますか?
女性ならほとんどの人が知っているかもしれません。
男性は・・・知らなくても恥じゃないと思います。
さて、そんな知識が女性よりな「ヒアルロン酸」ですが
ほとんどの人の認識は、肌の保水力を保つものではないでしょうか?
正解ですよ、ヒアルロン酸は1gで6Lもの水を保持する事ができるんだとか、
いったいどんな原理なのかはわかりませんが、
実際に0.1gのヒアルロン酸を500mlの水に溶いてみましたが、サラサラでした。
肌に浸透するとって意味なんでしょうけど、イマイチ謎。。。
そんなヒアルロン酸入りの美容液とか化粧水とか出てますよね?
あれ、ただバシャバシャつけてても意味ないですよ。
肌って、外から体内に侵入するのを防ぐ機能が元々ありますから
じゃあ、その機能を弱らせれば浸透するんじゃ?って思いますけど、
人の元々の防御機能を失わせてまで外部から吸収するほどのメリットなんかありません。
あえてゆうなら、乾燥肌とか、元々の肌のバリア機能が弱っている人が、ヒアルロン酸入りの化粧水つけて、その上から保湿クリームとかの油分で蓋をするなら有効くらいなもんなんですって。
さらに、美容外科とかである、ヒアルロン酸注射ですが
あの売り文句で
「ヒアルロン酸は体内にもある成分なので安全です。
うちのは更に固いヒアルロン酸を使っているので吸収されるのが遅く、効果が長持ちします。」見たいな宣伝し
そもそも、肌細胞とかもそうですが、新しいのが出来て古いものが排出されるのが自然な形なんですよ。
これまた女性に偏った知識ですが、
肌の古い角質がいつまでも残っているからくすみの原因になったりするんですよ。
同じですよね?いつまでもそこにあっちゃダメなんですよ。
逆に吸収が早くて次々新しいものが作られる状態をつくらなきゃダメなんです
別に、美容外科を否定はしませんが、やるなら健康的で安全な方を選んだ方がいいと個人的には思うので
もしするなら柔らかい、吸収が早いものの方が肌にはいいですよ、と