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マリンの楽々コラム

さまざまなニュースの感想を気ままに綴っています。あなたはどんなニュースが気になりましたか?


そろそろ夕方ですね、マリンです。

遊び場所がたくさんあると楽しいですよね。



【カジノっているの? 舞洲?神戸?沖縄?】

 カジノ誘致を検討する大阪府の有識者検討会が24日開かれ、施設の「基本的な考え方(案)」が公表された。カジノに加えてコンベンション施設やシアター、ホテルやショッピングモールなどをそろえた「統合型リゾート」を立地させ、「関西経済の起爆剤に」と記されている。

 関西空港を世界とのアクセス窓口とし、「京都・奈良の世界遺産や神戸のファッションなどにエンターテインメントを加えたい」という思惑だが、同じ関西の首長らの間では賛否が分かれている。

 積極派は大阪府の橋下徹知事のほか、「関西広域連合で議論すべきだ」という京都府の山田啓二知事や、「どんどん話し合いたい」と意欲的な和歌山県の仁坂吉伸知事。一方、兵庫県の井戸敏三知事は「ギャンブルがないとエンターテインメント型の開発ができないわけではない」と反対で、大阪市の平松邦夫市長も「何の議論もされていないのに『カジノだ、カジノだ』と叫ぶことには反対」。滋賀県の嘉田由紀子知事は今のところ「中立派」との立場だ。



ホットな話題のカジノですが、今現在日本にはないものなので、興味津々って感じです。

大人の社交場としてあくまで品良く運営されるなら、賛成です。

立地は大阪がいいと思いますが、雰囲気は神戸のほうが合っているかも?

ラスベガスのように、華やかに着飾った男女がゲームを楽しんで、ゆったりと過ごす・・。

なんか想像するだけでロマンティックな気分になりますね
宝石赤


【関連記事】

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「この記事の著作権は産経新聞 に帰属します。」


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こんにちは、マリンです。

ゲーム機の世界に新顔です。



【Microsoft、第2四半期は売上高199億ドルで過去最高】

 米Microsoftは27日(英文)、2011年度第2四半期(10~12月期)決算を発表した。これによると、売上高は過去最高の199億5,300万ドル、営業利益は81億6,500万ドル、純利益は66億3,000万ドル、1株当たり利益は0.77ドルとなった。

 この四半期はホリデーシーズン用ラインナップが好調。Xbox 360用のKinectは、同社の予想を超える60日間で800万台を出荷し、Xbox 360本体およびゲーム、Xbox LIVEゴールドメンバーシップも牽引したという。エンターテイメント&デバイス部門は売上を55%伸ばした。

 Windows 7は3億ライセンスを販売し、インターネットに接続されているPCの20%以上がWindows 7だという。ビジネス部門は24%の売上増。Office 2010は、2007と同期間で比較して5割以上のライセンスを販売したという。

【PC Watch,山田 幸治】



マイクロソフト、好調のようですね。

いろいろ批判されながらも、まだまだマイクロソフトの強さは盤石なのでしょう。

Windows 7は発売されてからこれといった苦情もなく好評で、マイクロソフトの面目躍如といったところですが、気になるのはXbox用のKinectですね。

昨年の12月に家電量販店でのデモを見て注目していたのですが、予想通り人気になってますね。

リモコンではなく、身体全体でゲ―ムができるところが画期的。

子供だけでなく、日頃運動不足の大人にも受けそうだと思いました。

任天堂のWiiもうかうかしていられませんね。


【関連記事】

【2010年10月29日】Microsoft、2011年度第1四半期は過去最高の売上

【2010年1月29日】Microsoft、Windows 7効果で過去最高の売上



「この記事の著作権はImpress Watch に帰属します。」


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こんにちは、マリンです。

今回はGMが開発した新型電気自動車のニュースです。

少し長いですが、興味深い内容なので、お付き合いくださいね。



【シボレー ボルト 試乗・エコカーであることを忘れた】


【シボレー ボルト 試乗】エコカーであることを忘れた

拡大写真
デトロイトの街を疾走するボルト。その走りはとてもスポーティだ



デトロイトモーターショーが開催されたタイミングで、GMが世に送り出す意欲的な次世代エコカー、シボレー『ボルト』の試乗の機会を得た。その様子を写真とともにレポートする。

画像24枚:デトロイトを疾走するシボレーボルト

ボルトの最大の特徴は、そのパワートレーンだ。電気自動車(EV)でありながらエンジンを搭載、バッテリーの電力がなくなるとエンジンが始動しバッテリーに電力を供給するというシステムを採用している。ハイブリッドと混同しがちだが、エンジンが直接の駆動力となることはないため「ハイブリッドではなく、あくまでEV」というのがGMの主張である。ではクルマは何と語るのか、ハンドルを握ってみた。

運転席は、大柄に見えるエクステリアに反してタイトでスポーティ。セダンよりもスポーツクーペの感覚に近い。後席はセンタートンネルにバッテリーを搭載している関係で独立式の2人掛けシートとなっている。おかげで横空間は余裕がある。足下スペースにも余裕があるものの、スポーティなスタイルの影響もあり身長176cmの筆者が座ると後頭部がリアガラスに当たってしまうため、ヘッドクリアランスはあまり良いとは言えない。

センターコンソール左側にあるブルーのパワーボタンを押し、操縦桿のようなセレクトレバーをドライブに入れスタート。ブレーキペダルから足を離すだけでも前にグイグイと進む。クリープ(ATではないが)はかなり力強い印象だ。アクセルペダルを踏み込むと、「ヒュイーン」という音とともにEVらしいトルクフルな加速を見せる。試しに力強く踏み込んでみても、エンジンがかかることはない。

しばらく「ノーマルモード」で走り、「スポーツモード」に切り替える。走行モードの切り替えはスタートボタンの上にあるボタンで走行中でも操作できる。ノーマル時は1715kgの重量を感じさせるゆったりとした走りだが、スポーツに切り替えた途端、アクセルレスポンスが格段に上がり「エコカー」に乗っていることを忘れさせるほどの加速を見せる。

トヨタの『プリウスPHV』はファミリーカー『プリウス』をベースに車両下部に140kgの電池を追加していることもあり、しっとりとした重厚感ある走りを見せるのに対し、三菱『i-MiEV』は軽自動車の軽さとEVのトルクフルな特性を活かしたスポーツカーのような走りを実現している。このボルトはちょうどその中間に位置するイメージで、さらにモードの切り替えによってファミリーカーとしての一面と、EVらしいスポーティな走りを両立していると言える。

ステアリング奥にある大型の液晶ディスプレイには、速度のほか、ガソリン、電池それぞれの残量や平均燃費などが表示される。中でも面白いのは、右側にふわふわと漂う緑のボールだ。これはエコメーターの役割を果たし、アクセルの開度やブレーキに応じてこのボールが上下を漂う。加速するとボールが上に行き電池を消費していることを示し、下に行くほどブレーキによってエネルギー回生をおこなっていることをアニメーションで示す。ちょっとしたデザインの工夫でエコドライブもエンターテイメントにしてしまうあたりがアメリカらしく、また日本のエコカーに足りない点でもあるだろう。

しばらく走行し電池容量が少なくなったところでモードを「マウンテン」(エンジンの始動を電池残量2kWから5kWに切り替え、充電に余裕を持たせるモード。登坂時などに使用する)にし、エンジンを始動させる。この状態こそが今回の目玉でもあった。始動の際も特に振動を感じることはない。興味深いのが、エンジンはアクセルとリニアに連動しているわけではないにも関わらず、踏み込みに応じてエンジンの回転が若干上がる点。試乗後に開発者に尋ねたところ、「ユーザーの違和感をなくすため」の味付けだということだ。

センターパネルの液晶にはナビや燃費のほか、エネルギーの供給状況を知らせる画面に切り替える事ができる。EV走行時はバッテリーからタイヤへ、エンジン作動時は、エンジンからバッテリー、そしてタイヤへと矢印が示される。停車時には矢印は表示されない、とった具合だ。

しばらくすると、わずかな時間ではあるが何度か走行時にエンジンだけでタイヤを駆動しているように見えるグラフィックが表示されることがあった。ボルトはエンジンから駆動力の供給はないと聞いていたので戸惑う。後で開発者に指摘したところ、「単にグラフィックの誤差の範囲。エンジンによる駆動はありません」との回答。一般ユーザーがここまで細かい点を気にするかは不明だが、これが「ボルトは実はハイブリッドなのでは」という誤解を生み出してしまったようにも思う。

全体で20km強の距離であったが、車載の燃費計によるとガソリンエンジンも使用した燃費は78.8mpg(約33.5km/リットル)、巡航時は110mpg(約46.7km/リットル)あたりを示した。やはり他のピュアEVと比べ、航続距離や充電場所の心配をする必要がないという心理的なメリットは大きい。となると居住性とエンジン作動時の“味付け”部分に若干の課題が残るが、GMは「ボルトは第一号で実験的な意味もある。今後は他車種への展開も視野に入れている」と語っており、この点も解決されていくだろう。今回の試乗ではボルトの未来感、そして実用性を十分に感じることができた。

《レスポンス 宮崎壮人》



電気自動車に関しては私も大いに関心があり、普段は飛ばしてしまう車の技術的な記述も思わず読み込んでしまいました。

読んでみると、なかなかいい車のようですね。

電気自動車の弱点が見事にクリアされていて、今すぐにでも欲しくなってしまいました。

エコカーといえば、今のところトヨタ・プリウスの一人勝ちですが、日本で発売されたらこのシボレーボルトの機能性に圧倒されるでしょう。

Sボルトの日本上陸、待ち遠しいです。


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「この記事の著作権はレスポンス に帰属します。」

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