【ドーハ時事】サッカーのアジア・カップ第16日は25日、当地で2大会ぶり4度目の優勝を狙う日本が宿敵韓国と準決勝で対戦。
日本と韓国は昨年のワールドカップ(W杯)でともに16強入り。日本の先発メンバーにはカタールとの準々決勝で2ゴールした香川(ドルトムント)、本田圭(CSKAモスクワ)の両MFが名を連ね、右サイドバックにDF内田(シャルケ)が復帰。センターバックのDF岩政(鹿島)は今大会初先発。51年ぶりのアジア制覇を目指す韓国はMF朴智星や今大会トップ4ゴールのMF具滋哲らが先発となった。
世界ランキングは日本が29位、韓国が39位。対戦成績は日本が11勝38敗21分け(日本2勝1敗のPK戦は引き分け扱い)と負け越しており、前回大会は3位決定戦でPK戦の末に敗れた。日本が最後に勝ったのは2005年東アジア選手権の1—0の勝利で、以降5戦白星がない。
準決勝のもう1試合はオーストラリアとウズベキスタンの顔合わせ。今大会で3位以内に入ったチームは次回大会の予選が免除される。
日本と韓国の準決勝戦、ドキドキしますね!
昨年のW杯の熱狂を思い出してしまいます。
新しい監督のもとでの日本チーム、ぜひ勝ってほしいです

【関連記事】
【サッカー今むかし】"世界王者"のまま決勝へ進め! アジア杯決勝T展望
〔写真特集〕ザックジャパン アジア杯優勝へ
〔写真特集〕アジア杯、美女サポーター~W杯に負けない~
中東勢、地の利生かせず=1チームも4強ならず
日本、宿敵韓国と対戦=準決勝2試合を実施
「この記事の著作権は時事通信 に帰属します。」
「カットパニックSOS」※90... 価格:1,050(税込、送料別) |
