対テロでロシアと協力=中国主席 | マリンの楽々コラム

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 【北京時事】中国の胡錦濤国家主席は25日、モスクワ郊外の空港で起きた自爆テロを受け、ロシアのメドベージェフ大統領に電話し、「2国間や上海協力機構の枠組みで、テロ撲滅などでロシアと協力したい」と伝えた。
 胡主席は、犠牲者への哀悼の意を示し、「いかなる形式のテロ行為も非難し、ロシアの対テロ措置を断固支持する」と表明。温家宝首相も同日、プーチン首相に見舞いの電話をかけた。 



モスクワでの自爆テロは、まだまだ世界に紛争が絶えないことを思い出させてくれてハッとします。

最近は日本を取り巻く情勢も随分と緊迫したものになってきているので、けっして遠い他国のことと
のんびり構えていてはいけないですね。

それにしてもロシアに対する中国のすばやい支持表明は何か素直に受け取れないものを感じさせますね~。



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