【金曜礼拝後のデモ焦点に=独裁批判の街頭行動継続―エジプト】
【カイロ時事】ムバラク独裁政権打倒を訴えるエジプトの反体制デモは27日で3日目に入り、午後から夜にかけ、再び警官隊と衝突する可能性が高い。反体制派は、イスラム教の金曜礼拝で群衆が集まる28日に大規模デモの開催を呼び掛けており、今後の展開を占う上で当面の焦点となりそうだ。
エジプトは中東にあって比較的安定した国というイメージがありましたが、連日の報道を見ているとやはりこの地域特有の政治状況にあったようです。
強権支配や言論の制限、政権の汚職、貧富の差などアラブ諸国に蔓延している問題はエジプトも例外ではなく、国民の不満は大きかったのしょう。
つい10日程前のチュニジアの政変を受けて、一気に国民の不満が爆発。
さすがに29年間の独裁政権は長すぎましたね。
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