先日、秦野市落合にある神奈川病院周辺で行われた植樹祭に参加してきました。
秦野市の人口は約17万人ですが、2020年の東京オリンピックまでに
なんと秦野市の人口分の植樹を行うというプロジェクトでした。
今回はその内1万2千本の苗木を植えました。
植えた苗木は白樫・裏白樫・赤樫・あら樫・椎木・タブの木などなど
演説を聞いていて印象的に残っていることがありました。
それは、後世の人たちの為に森を残そうという事でした。
目先の事を行う事がとても得意な日本人ですが、
長い先の事を捉えて今行えることに取り組む。
正直、僕も何十年も先の事を予測して行動することは苦手です。
ただ、コラムホームで働くことで少し変わったところが、
住まいを建てられるお施主様の人間性や秘めた想いなど
未来の人生を思い描きながら、それが反映された住まいになるよう
少しづつですがそうなれてきたように感じます。
多くの人が力を合わせてここまで植樹できました。
一つ植えれば「木」
二つ植えれば「林」
三つ植えれば「森」
四つ植えれば「…」
五つ植えれば「森林」
一本一本の木をたくさん集めることによって大きな森になる。
これで終わりではありません。
これから定期的に育樹という取り組みを行っていきます。
コラムホームでいうところのお引渡し後のアフター点検ですね。
住まいもそうですが、建てたら終わりではなく
その後のフォローが後世に長く残す上で大事になってくるのかと思います。
そうそう、これは載せておかなければいけませんね。
コラムホームの副社長、樺島です。
なかなかいいショットが取れました。笑
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