前原氏は出席拒否の理由について「明らかに度が過ぎ、事実と反した、人をおとしめるための悪口を書き続けることはペンの暴力だ。(産経の報道は)受容の範囲を超えている」と強調。また、産経新聞に対し、文書で報道に関する説明を求めたことを明らかにした。
前原氏は具体的にどの記事を問題にしているかについては「私が言うとペンによって拡散される。私からは控えたい」と明らかにしなかった。
時事通信 2月23日(木)

前原誠司氏といえば、次の総理大臣になってほしい世論調査で上位常連の国会議員です。
今回の産経新聞の記事にはよほど激怒してしまったようですね。
しかし「23日夜の定例の記者会見」というのは、民主党政調会長としての記者会見です。
前原誠司個人の記者会見であれば、「お前嫌いだから出てって」もいいかもしれませんが・・・。
残念ながら私はご本人とお会いしたことがないのでどのような方かはわかりません。
しかし、各社の報道を見ていると、最近あまり評判がよろしくないですね。
ただ、以前は小沢一郎と敵対していた頃、報道各社はかなり好意的な書き方をしていました。
ということは、最近は日本の政治家として評価は、新聞記者が決めてしまうってこと?
力を発揮するためには、新聞記者に媚を売らなければいけないということ?
という角度で見ると、今回の前原氏の行動は応援したくなっちゃいますよね。