パナソニック、VHS生産終了 | Column it

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パナソニックがVHS方式の家庭用ビデオレコーダーの国内向け生産を終了したことが10日、分かった。放送のデジタル化やDVDの普及に伴い需要が急減しているためで、流通在庫がなくなり次第、同社製は店頭から姿を消す。VHS方式は1977年に発売したが、約35年の歴史に幕を下ろす。
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「えっ?まだ生産していたんですか?」と、つい言ってしまいたくなるような記事です!
まあ、よく考えれば必要な人は、たくさんじゃないけどいますよね・・・。
そう、よく考えれば、録画済みのVHSテープはこれからどうやって再生すればいいのでしょう?

「録画する」という文化は、実は日本独自の文化だそうです。
例えばTV番組を録画する、海外では考えられない行為だそうです。
記録媒体のHD(ハードディスク)、世界需要のうち70%を日本が消費しているそうです。
だから日本の家電メーカーはグローバル化が遅れるのでしょうか?

非グローバル基準のせいかわかりませんが、この保存媒体形式のコロコロ変わる状況は何とかしてほしいです。
古いデータをどうやって新しいデータに書き込みなおせばいいのか?そのたびに頭が痛くなりますね。