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24歳 大学再受験で今2回目の大学1年生。
助けを必要としている人がいるなら国内外を問わず助けたいと思うのが人間の自然な感覚だとおもっている。
でも国際協力、 その言葉にとらわれすぎたらおしまいだと思う。国内も視野に入れなくては意味が無い。
例えばボランティア過剰のインドのマザーハウスにわざわざ支援に行く人がいる、でもそんな人は国内で人手が足りていない孤児院や障害児ケア施設には足を運ぼうとしない人が大半。
僕は国際協力それじたいを人生の柱にしている人間ではない。世界をみて国内が見えなくなるのは寂しすぎる。
そぅ思っていた。 ただ、なにもしないより何かしたほうが絶対いい。
そんなもやもやした考えを持ちながら2010年夏に念願のインドに訪れた。
そこで目にしたものは僕の考え方をジワリジワリと日々変えていった。
べつに途上国医療のサークルにはいってるわけでもない、ただ自分で病院を探してインドを回ってきた。
そこで出会った医師、学生、医学生、孤児、障害児にはさまざまな刺激を受けた。
これからは僕も世界に何かを発信できるような人間になりたい。
インドの障害孤児の施設を支援しています。
もしよろしければすこし見ていってくだされば幸いです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5267547
よろしくお願いします。