結局、風邪のまま出張。

先程、ホテル到着。
近い国で良かった。。。

で....何の仕事で上海に来たのかは明日報告します。

先程からのナガレは風邪のため手抜きで。
ここからは写真にて。

1. 19時20分 成田発

2. 20時頃の空の上での様子


※手前が当社専務:実の弟
奥が某上場会社のグループ U社長
二人とも真面目に仕事モードです。

3. 20時30分頃の機内


※公開できませんがU社長のアルコール
モード突入でワインをかなり飲みました。

4. ホテル到着






※妙にゴージャスなホテル。5つ☆だけはあるかなぁ。
招待客なので文句は言えないが若干ラブホ感が否めない。。。

とりあえず、明日に備えて就寝。
おやすみなさ~い。

日時は変わっていよいよ出発当日。
この時間にも関わらず、完治せず。。。

朝からの行動スケジュールこの時点で決定。

先ずは病院へ行く!

これは間違いない事だ。

悪夢だぁ~

不安で眠れない。。。

なるべく欠かす事の無いように続けてきたアメブロも、
昨日からの高熱でダウン。

16日からの上海出張を前に、かなりのオーバーワーク
が体に効いているのか!?
それとも季節の変り目に、エアコンを過度に使用した
から!?

意識がモウロウとしているので、また書きます。

温暖化に貢献!!した罰だな..

チームマイナス6%なのに。。。



毎日毎日、営業のDMやカタログやらでかなりの郵送物が
手元に届く。あまりの量の多さに、大事な人からの手紙に
さえ気づかずに過ごしてしまうぐらいだ。

今日も、日常の1コマとして郵送物の選別をおこなってい
ると、よく足を運ぶお店「SHIZEN」「うつわ 楓」の島田
さんから手紙が届いていた。
作家さんとの展示会の案内が同封。

メールで済ませてしまいそうな案内だが、手紙とともに。
あたたかい。
だから目を引くのかな。

まあ、それはさておいて当然のように展示会は、楽しそう
なものを発見できそうだから、是非いきますよ!

みなさんも良かったら、あしを運んでみてくださ
い。あたたかい、作品にふれあう事ができます。
ちなみに、SHIZENの2Fにはカフェ&バーがあるので、休
日にのんびりするにはもってこいです。




『 うつわ 楓 』
住 所:東京都港区南青山3-5-5  
T E L:03-3402-8110 
http://utsuwa-kaede.com

『 SHIZEN 』
住 所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷二丁目28番5号
T E L:03-3764-1334
http://utsuwa-kaede.com/shizen.html
      
    
先程の記事公開から数時間後...
インターンを2年経て、今年からスタッフに加わった太田から
ウツなる空間デザイン!?ってなんですかって!? と質問が。
今更、聞く事かよ!!って思いながら、ブログに書いておくよと
答えてしまったので、本日2度目の投稿。

では、はじめに装飾系から説明すると分かりやすいので。。
装飾系(装飾を固定化して、空間に特定の性質を付与する方法)
これは、よくデザイナーズ◯◯とかついているのに多いケース。
また、世の中の多くの人がこれをデザインされた空間だと認識
している。(したがってニーズはある)
実際に、当社へデザインを依頼していただくクライアントさん
にも多いと思うし、自社の飲食店にもその要素が主体のお店も
ある。

例えばで、下に雰囲気の異なる写真を並べてみる。



空間に特定の性質を付与し固定化しているため、この状態から
の「変化の相」は生まれないのが分かる。



上と下を見比べると分かるように、これがいわゆるウツな空間。
ようは、空虚=ウツと言うこと。
ウツな空間は絵を1枚飾ったり、花を置くだけでダイナミックに
変化するでしょ。

例えば下の写真はその言葉のまま。(当社の飲食店の床の間)
床の間に花器を置く事でよりダイナミックになる。




住宅建築でいうと、和室や玄関ホールとかが分かりやすいかな。


ただ、実際に店舗設計ではウツなる空間をつくっても、空虚のま
まで終わっていくケースが多い。
作り手と使い手の考え方が同じ方向を向いていないと。。。
でも、そんなお店が沢山あったらいいなぁ。
いつお店に行っても、空間がダイナミックに変化しているなんて。
利用者側も楽しいだろうし。せっかく日本だから四季もあるし。
そうしたら、もっと食事や買い物も楽しいだろうなぁ。
床の間に飾った花を定期的に交換するようなお店。

自分の生活もそうだけど、花器をかったりインテリアになりそう
な古道具を購入したり、それを空虚に飾ってどのように変化を与
えるのかが、生活の中での楽しさの一つであり、インテリアの極
意だと思う。

だからこそ、この仕事は楽しい。
本当は、もっと住宅設計に絡めて考えるともっと身近で面白い考
え方を伝えられるけど、今日はこれでおしまい。
あ~それよりどうしよう!!
(写真サイズが小さいため、分かりにくい場合はクリックして拡
大表示してください)

昨日の続き。

今日になってもモヤモヤしている状態で、まだアプローチの仕方
が決まっていない。

建築的アプローチなのか!?

装飾的アプローチなのか!?
( 装飾を固定化して、空間に特定の性質を付与する手法)

コンセプト重視のアプローチ!?

ウツなる空間デザイン!?

う~ん。

まだ悩む。




以前、野口の手伝いでコンセプトデザイン(業態開発)をおこ
なっている旨を書いた事があるが、そのクライアントさんのコ
ンセプトデザインが終了。
出店地も決定した。

今度は、いよいよデザイナーとしての立場でプロジェクト参加。
しかしながら、またまた悩ませてくれるような9坪+9坪の2
階建の狭小店舗。

どのようなアプローチでせめようかな。。。

現場状況を把握する限りでは、久しぶりに建築的なアプローチ
かなぁなんて思ってはいるものの、なんかしっくりこないし。

クライアントからは任せてます!
の自由設計状態。

う~ん。

う~ん。

続く....
なんとか無事に事を終えた、昨日のプレゼン。
それなりに手応えはあった。

また、良い出会いもたくさんあった。

ダイヤモンドダイニングの松村社長。
ダイヤモンドダイニングの河内部長をはじめ、本当に多く
の方とのご縁をいただいた。

その中でも、同業者のカームデザインの金澤さんとの出会
いは、本当に良い出会いだった。
以前、若手デザイナーは何処にいる!?と言う記事で、次な
る若手空間デザイナーとして金澤さんと私が取り上げられ
ていたので、ずっとどんな方なんだろうかと気になってい
たが、こんなタイミングで 。

いい人だった。

わずかな時間しか話す事が出来なかったものの、いつか一
緒に仕事をする事がある、そんな気がした。

そんな新たな出会いに刺激をいただきながら、更に夢に向
かってがんばろう!と思える素敵な一日でした。

昨日の様子はこんな感じでした。(下記)




その悔しさが、明日の事を考えず読書に突進めた。

朝日があがるのとともに、時間を確認し

やってしまった~と後悔 。。。

明日、大切なプレゼンを控えているのに。

体調管理できてない。

しかしながら、自分たちのステージを再認識すると
ともに、そんな事はさておいての清々しい朝だった。

下記が読破した5冊。




一番上のぐるなびは .. あまりにも印象的だった為、
表紙をつけずに。
しかし、ところどころで登場する執行役員Mさんの
コメント、自分なりのフィルターを通して読んでい
ると楽しかったです。また、勉強になりました。
昨日は久しぶりに早く帰宅して、読破したかった
本を5冊も読んだ。

きっかけは弟である専務から、ある一冊の本を渡
された事だった。

その本を読んで、ある会社の戦略や社風を本から
理解し、その上でお付き合いしたらもっと楽しい
と思うとの事。。。

正直、私にはその考え方がなかった。

確かに、最近はパブリックな企業の経営者や経営
陣の方とお知り合いになる機会が多い。
しかしながら、まだまだアーリーステージの企業
として、どこか一線を引いたような考え方でいた。
でも、現実には同じ時間を過ごし、同じ空気を吸
って、目の前にいる。

自分自身が、会社の成長スピードを低く見すぎて
いたのか!?
弟はその状況を理解して書物を楽しみ、少しでも
相手を理解しようとしているのに。

それとも、書物を参考資料としてしか買いあさら
ない私の盲点だったのか。

きっと、私の中で仮説の建て方が一つ欠落してい
たんだ。

悔しかった。。。

その状況を楽しめてなかった。。。