エピキュリアン7 | コラム・インテリジェンス

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透き通るような心が…ほしい…。

 日本関係のアフガン人の人々が

 成田空港に到着したようです。

 他の国から観光目的で来日してくれる人々と彼等は、“月とスッポン”くらいに違う。

 

 同じように67歳目前、

 老いぼれオンポロじぃさんのダイエットは、

 他の人々のダイエットとは大きな違いがあるようです。

 

 ジィさんのダイエットは死活問題。

 少しでも軽くならなければ、

 自分の体をトイレまでをも移動させることが出来ないくらいに、自分の体が自分の意志では思い通りに機能することが不可であるとも思われます。

 トイレに行けなくなったら・・・

 どのような不幸で悲惨な状況がこの年寄りに待ち受けているのか、その解は多くの人々と僕の考えが見事なまでに一致していると考えているのです。

 

「外部の諸事情から来る煩い事に対して最もよく対処し得た人は、できる限りすべての人々を自分の仲間とし、また、仲間にすることのできない人々をも、とにかく、自分とは縁のない者とはしない。

 しかし、彼は、このようにすることさえできない人々とは、交わることを避け、また、遠ざけた方が徳になる人々だとして、彼はこの人々を遠ざける。」

 (「主要教説」エピクロス)

 

 「友達」の人数を気にするよりも、

 「友達」は選択し、

 「友達」ではないかも知れないけれど、自分で選択した「知人」の人数を誇る方が肝要で賢明であるとも思われます。

 

 相手がどう思っているのかはわからない。

 が、僕が「友達である」と思っている人は数人しかいません。

 しかしながら、66年も生きていれば、自分で自分の基準でチョイスさせて頂いた「知人」の数は誇ることができるのかも知れません。

 

 「友人は少なそうだけど、人脈はすごい」

 男はこれくらいの評価を受けているくらいがちょうどよいのかとも考えているのです。

 

「煩い事を受けないように、他者から自分を守る用意の最もよくできている人々は、この点について最も確固とした保証を持っているがゆえに、互いに最も快く生活を共にするのである。」

 (「主要教説」エピクロス)

 

 僕の終活、最後の同居は、

 このような二人でいたいと考えています。

 

「そして、彼等は、最も充実した親密な関係を続けたのち、その相手が先だって生を終えた場合、可哀そうなことをしたなどと憐れんで、いたずらに嘆き悲しむようなことなどはしない。」

 (「主要教説」エピクロス)

 

 僕も、僕の最後の同居相手とは、

 僕と彼女の人生において最も親密で、

 有意義であったと思い思われるような関係を築き上げ、そして僕が先だった後には、彼女には残りの人生をより有意義に、より幸福に過ごして頂きたいと切に、切に願っているのです。