愛猫のチビが今日の夕方、息を引き取りました。

13~14歳。

今は亡き母が拾ってきた最期の猫。


たびたびブログに出てきてる黒と縞模様のジェイは、母が亡き後で父が拾ってきた猫。


他の先輩猫達が旅立った後、暫くこの子一人だった時期もあり、僕が悪性腹膜中皮腫の診断を受ける前に、実家の和室で具合悪くしてる時に寄り添ってくれたチビ。僕が夜な夜な壁づたいにヨボヨボ歩きでトイレに行く姿を凝視して、猫なりに僕が具合悪いのを察してくれたのでしょう。


2年半前に家に来たジェイとはお爺ちゃんと孫の様な存在で、ジェイにご飯やトイレを教えてくれ、しょっちゅう遊んでくれました。


今月初めくらいから不調が現れ初め、獣医さんに通うもまず虫歯と口内炎を発症し奥歯を抜歯。


その後もまた不調が出て、間の悪いことに(後日全て片付いたら詳しく書きますが、1階の出窓の屋根から雨漏りしており)工事の為に老体のチビをジェイと共に2階の僕の部屋に避難させていましたが、知らないおじさんと工事の音のストレスが祟ったのか、工事が半分で(その日で終わる筈なのに3時間アイツらが遅刻しやがったせいで朝から夕方まで部屋に閉じ込めなきゃならなかった)終わらされたその夕方から具合が悪そうで、血尿も出ており再度動物病院へ。


膀胱炎と診断され、血尿を抜き点滴を受けたのが24日金曜日の夜。その時は、血尿を抜いたのと点滴が効いたのかスッキリした顔をしていましたが、翌日土曜日に状態が悪化。


再度血尿で下半身が真っ赤に...。


僕と弟で洗ってあげて、猫用オムツを着用し、ジェイが舐めて変な菌が移らないように隔離しながら介護するも、今日の昼に小刻みに震えており僕もそろそろか…もしくは苦痛が続くようなら安楽死も視野に入れて覚悟しておりましたが、先ほど天国へ旅立ちました。



特別長生きではないかも知れないけど、ここまでしっかり生きたので残念だし寂しいけど悲しむべきではない…と言いたいけどやはり寂しいです。


逆に、これ以上苦痛を味わう事無く自宅で眠れた事を喜ぶべきだと(特に、僕がそんな最期が望めない身ゆえに)、チビは幸せ者だと思いたいです。


チビがポックリ行くか、僕が病気でお迎え来るか競争しようぜ!何てよく冗談を言ってやってましたが、先越されちゃった…。


僕を見送って欲しかったなぁ…。