10月の通院日…思えば、通院の帰りに東横インへ1泊するようになったのが去年。
季節外れの突如の大雪にやられましたからねあの時…。
当然、夏タイヤのままで積雪した山道運転して帰れるはずもなく、やむなく1泊したのが始まり。

今では、だんだん落ちていく体力を回復させてから安全に運転して帰る為と、生きるためとは言えキツい通院を小旅行に変えてやろうと初めて今も続けております。

と言うわけで、流石に今年はよく晴れており雪は無し。


前回の通院時に「次回通院時に病理検査の為にいつもの採血にプラス3本採る」と言う話でしたが、外来の受付でプラス3本分の採血用の管を受け取り、いつもの採血室前で順番待ち。三連休明けで混んでおり、1時間程待って採血室へ入室するも、看護師さんに管を渡して説明すると「何も聴いていない。病理検査の採血なんてここで今までしたことない」とか言われ、別の看護師が交互に来て僕に話を聴いて何やら(恐らく僕の主治医に)内線掛ける等して色々聴いていたようですが、結局「この採血室では出来ません。外来の受付へ戻って下さい」と言われ、プラス3本分の管に加えて本来ここで採血に使う分の管まで渡されて帰される事に...。

渋々外来の受付へ行き、事の経緯を話すも「え?」と言われ、取りあえず3本の管と普通に本来採るはずの分の管を持っていかれ、「座ってお待ちください」と話され取りあえず待つことに。

しばらく待つと、別の看護師さんが「○○さん!」と僕の名前を呼んで「処置室で行いますね」と説明し着いていく事に...。

で、そこの看護師さんはいつもの採血室の方々とは違い"血管が逃げる"僕の体質を熟知されていないので、事前に逃げることを伝えるも、針を刺すのに苦戦。


左腕から試すも失敗して、更に別の看護師さんにバトンタッチして右腕でようやく成功。

この時点で11時過ぎ…。
ただただ時間を無駄にした…。

お昼丁度頃に主治医の診察を受けることに。
主治医から「何か連携が取れてなかったみたいでゴメンね。」と一言謝罪される。
こちとら一方的にお世話になる身なので、責めるわけにも行かずモヤモヤしながらも飲み込んで「大丈夫ですよ」と受け流す。

診察では相変わらず一日中下腹部の痛みが続くことと、最近食が細くなり先月の誕生日のお祝いのご馳走も去年の半分しか食べれなかった事。
夕方から夜に掛けての急な発熱(38~39度台)が続くことを伝えて、取りあえず痛み止めは前回通り増やした状態で継続。
追加でカロナールを処方して貰うことに。

血液の炎症の数値は横這いなので、食が細くなった事等は様子見…。

診察が終わると、外来化学療法センターへ。





いつになく空いており、10分も待たずに中へ入れました。
とは言え、そこからの待ち時間が長いのですが…。





相変わらず、CVポートは抜去したっきりなので左手の甲から針を刺すもまたも失敗…。
左腕裏からの点滴で行く事に。オプチーボと生理食塩水。

何か今日は両腕穴だらけ…。


何やかんやで薬局まで全部終えたら15時半くらい。まずまず。
医大のホールで何やら演奏があり、結構な人が集まっていました。
駐車場の料金精算した後だったので、さっさと出ないとまたお金取られるので写真だけ撮って退散。


買い出しを済ませて予約した東横インへ。

毎度利用している東横イン旭川駅東口は、10月からまた19時に宿泊客に数量限定でカレーライスが振る舞われるので、それをいただく予定。

何か今日はいつもより疲れた…。