今月2度目の霊山修行です。
憑き物に強い武蔵御嶽神社には初参拝です。
同じご利益のある三峯神社にはすでに参拝済みです。
御嶽駅で下車して、西東京バスで終点まで行き、ケーブルで上まで上がります。
頂上から神社を目指す途中の道は、急勾配の箇所もあるので、行かれる方は、ぜひ脚の筋トレを![]()
このような宿坊が点在しています。
御師(おし)がおられるようです。民家の門にしめ縄のついているのを、北口本宮冨士浅間神社へ行く途中で見たことがあります。
右手へどうぞ。ここから先もきつい上り坂です。
石段続き……大山阿夫利神社よりもきついです![]()
この鳥居をくぐって上がると、
随身門があります。その先を左手に、まだ石段が続きます。
ここが授与所近くにある拝殿です。
ぐるっと回りこんで境内社エリアを抜けた一番奥に、眷属の親分さんのお社があります。ここで、クロアゲハを飛ばしてくださいました![]()
この左手後方にあるのが、
奥宮遥拝殿です。この写真は奥宮の祠から戻って無事に登頂できたお礼を伝えた後に撮りました。登る前は霧がパァっと出てきて幻想的なシーンを見せていただきました![]()
で、いよいよ登山です。
眷属の親分さんのおられるお社の先に登山道はありません。わかりにくいんですが、来た参道を戻ります。すると、右手に山道へと続く分岐点が見えるので、その道に入ります。
最初のほうは幅広の山道ですが、標高が高くなるにつれて大小の石が土にめりこんでいる箇所、ぬかるみ、幅員狭隘な箇所が出てきます。さらにアップダウンも加わるので、注意が必要です。
こういった山道が続きます。そして、
最後の難所を登りきると、
本当の奥の院の祠です。
登頂したときは、祠の裏側に着きます。
青空が広がり、陽光が差し込み、風も心地良く、心身ともに寛げました。
ここでも、クロアゲハを飛ばしてくださり、また、見たことないバッタも現れ、ただ、ただ、感謝の言葉を伝えました![]()
ちなみに、奥の院のお社をこの祠まで来る途中に全く見ませんでした![]()
それと、霊山登山のときは、すれ違う人がわりと多いですが、ここでは10人前後でしたね。
道の途中にある目印のカラーリボンや案内板もちょっとわかりにくいので、行かれる方は、時間に余裕をもってどうぞ![]()














