夏の夜空に流れてく
誰かの夢を叶える星
あまりにも輝く光みていると
昔の私を思い出す
「必ず戻ってくる」って約束したよね
小さい紙に書かれた
置き手紙だったけど
私の心には光が差し込んだんだよ
あなたはもうそんなこと
忘れちゃってるのかな・・・?
心にはいった7文字の字は
今でも私の心にある
一生消すことはできないのかな?
もうあたなは戻ってこないんだから
思い出もすべて消すべきだよね・・・?
でも何でだろう・・・
苦しかったのに
辛かったのに
恨むことはできない
夜空に流れるひとつの星が
信じていた時の私みたいで
その光にそっと
手をのばしていたんだ
この手で星をつかまえられたら
昔の私に戻れるんじゃないかなって
バカみたいな考えだけど
私にとっては
叶えてほしい願いだった
もぅいいんだ
戻らないものを追っても
意味はないから
すべてリセットしよぅ
何もなかったことにはできないから
これもひとつの経験だと
思っていこう
次の未来を信じていけばいいんだよって・・・
BY haruka