気付けば3月も下旬に。
三寒四温や春の嵐☔️が4月の新生活を想起させます🌸
さて、4月1日は新入社員が社会人一歩目としてスタートする日🎉
例年、新人研修で私が就業規則や人事評価の講義をするための枠を60〜90分頂くのですが、真面目に話をするのは冒頭の10分程度なのです😅
なぜなら、入社してすぐの社員に長時間耳慣れない話をして本当に理解出来るのか?眠たくなるだけなのでは?という疑問があるからなのです。
では残りの時間どんな話をするのかというと…
・会社で活躍する人とは?
・成長する秘訣とは?
・身に付けて欲しいスキルとは?
など、興味を惹き実務に役立つ話をするのです✨
しかも一方通行で話をするのではなく、『何故でしょうか?』『どう思います?』『分かった人は答えて下さい』など社員に問いかけたり積極的な発言を促したりと双方向での講義形式にするのです(ソクラテスメソッドとも言うそうです)。
こうすればまず寝る社員は出てきません😉
研修アンケートでも、『心に響いた。』『興味深く聞けた。心に留めておきたい。』など手応えを感じる感想が寄せられています✨
これは社会保険労務士試験の受験生時代に予備校講師が実践していた手法であり、自ら言葉を発することで脳が活性化し、何より講義に主体的に参加しているという高揚感と充実感を得られ、発言が正しければ達成感も得られるという大変な効用があるものなのです✨
同じ60分なり90分を使って講義するなら、お互いにやらされ感で無為に過ごすより、行動変容を促す有用な時間にしたいと思っています😊
新入社員にとってもこの講義が一生の思い出になるはずでしょう🙏✨
それではまた次回に😌


