道。 | -colto's diary-

-colto's diary-

まいにち、いろんなことが起きる。
気分もコロコロかわる。

まいにち、いろんなものを見て
いろんなことを感じる

そんなことを、とりとめもなく書いてみる◎

どの道が正解で
どの道が間違ってるのかなんて

過ぎ去ってしまったあとにならないと分からないのだろう


そこで立ち止まって足踏みをしていても
着実に踵は擦り減ってしまう


とりあえずは一歩を踏み出すことだ

出来るのはそれだけ

そしてそれが出来るのも自分だけ



後悔はしたくない
できれば。


でも
例えのちのち後悔したとしても
自ら選び
自ら決断し
出した答えならば
それはそれでいいのだろう

必要とし、必要とされること

それは私にとって
とても重要なポイントだ

そして、例え言葉になどせずとも
それを感じられるか、ということ


いわなきゃ分からないことも、もちろんある
だけど
いわなくても伝わっていなければ意味がないことも、ある



自分しか見えていない

そんな余裕のないときはだれにでもあるだろう


でも、自分がそういう状態だったなと
振り返ることをしないのはちょっと違う気がする



自分のことしか考えてないのは私かもしれないけれど

私なりに精一杯やってきたつもりだった


一年と少しの間で
見えてきた価値観のズレ
妥協しあって歩み寄ることも叶わないズレ


私が妥協して、我慢すれば
関係を続けていくことは出来るんだろう

だけど、それは違うかなって気づかせてくれた人がいた


一ヶ月前に、七年ぶりに再会した人だった


その人は、わたしの中で
ずっと色あせなかった人。




私は、お互いに支え合いたい
必要としてくれるひとの傍にいたい

辛いときに、正論を突き付けるだけだったり
いちばん欲しい言葉をくれない、スキンシップすらない彼とは
やっていけない


いちばん解ってほしいことを何度も何度も伝えて

解ってもらえなかった

私がこんな病気じゃなかったら
彼の希望通りの恋人として
やっていけたのかもしれないけど。。



私は、自分が幸せを感じられる人といたい。

こんな私でも必要としてくれて
わたしといることで幸せを感じてくれて
わたしが厄介な持病を抱えていても
一生懸命理解しようとしてくれて
1番欲しい言葉をくれる


たとえ遠く離れていても

支え合っている



人に何を言われようと構わない。


私は、ありのままのわたしらしくいたい

あと約二年、大学卒業するまで
やりたいことをやりきる。
今のBandで悔いが残らないぐらい、やりきってやる。


卒業までに、見通しがたたなければ

徳島に帰ります。


それがわたしの出した結論。