どうも最近は色々とやることが多くてブログに集中できません。
やっとビクトリーショーの収穫第3弾です。
物は中華製、ダブルベルのモーゼルKar98Kライフル用スリングです。
家を探せば何かしら在るだろうと思ったら、出てくるのはMP40用のスリングばかり、我ながらドンだけMP40用が好きなんだと思いましたねW
スリングだけ買っても意味は無いので、当然取り付ける相手があります、お相手はスノーウルフ(実はS&T)のーゼルKar98Kライフル、箱のブランドはスノーウルフなんですが、中身はS&Tと言うよく分からない組み合わせです、決してコピーではないそうです。
フェイクウッドでケースレス仕様、ネットの評判では箱だしでもそこそこ使えるとか、まぁ、ゲームで使う事は無いので性能は2の次、ケースレス仕様に興味があっただけなんですがね。
始めは手持ちの実物スリングがあれば着けようかと、無いならレプリカでいいかと探したら本物の革だとそこそこします、で、ビクトリーショーへ行ったらネットで買うより安くこのスリングが売られていました、安いはずです、ビニールレザー製ですから。
フェイクウッドにはフェイクレザーがお似合いですね。
出来もゲーマーレベルなら気にならないかもしれませんが、実物を知ってる人間だと、なんだかなぁ、の出来ですが、値段相応ですから、文句を言ってもしょうがないですね。
じゃぁ、実物と如何違うの?と言う話しになる訳で、ここは写真で見比べてもらうのが早いかなと、左はマルシンのKar98K、右が無可動のKar98Kで、どちらも実物のスリングが着いています。
実物と言っても私は大きく分けると2つの種類があると思っています、1は本当の本物、2次大戦中に使われたか、生産されたKar98K用スリング、もう一つは戦後に生産されたKar98K用スリング、レプリカやフェイクではなく、消耗品を補完する為に新たに作られたスリング。
この一枚が出来の差をよく表していると思います。
2次大戦で武装解除されたドイツ軍の武器は周辺諸国の戦後の再軍備に使われました、本体はともかくスリングは消耗品ですから、擦れたり切れたりして、交換用に新たに作られることがありました、厳密にはドイツ軍用では在りませんが、オリジナルどおりに作られた物は、それとして分かればいいと思いますが、困るのは時間が経って見分けがつきにくくなり、業者が偽って売る場合もあるので注意が必要です。
戦後品で私が持ってるのはイスラエル軍が使っていたMP40のスリングですね、ちゃんとイスラエルのマークがありますが、それらを消して、ウソの刻印を入れて売られるものもあります、実物軍装の世界は少し垣間見ましたが、ある意味生き馬の目を抜く世界でしたね、大人しくレプリカを買ってる方が平和ですW







