観てきました「ジョン・ウィック:パラベラム」

 

友人と行くヤマト反省会以外の一人で観に行く映画は、前のブログで調べたらなんと 「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」 以来、約1年3ヶ月ぶりという体たらくぶり、自分でもブログタイトルのGUNs&MOVIE LOVERの「MOVIE」の看板を下ろさないといけないかなと思っていたぐらいです。

 

見たい映画はあれど、なんかめんどくさくて観に行く気がしないと言う感じがずっと続いていました。

 

今回の「ジョン・ウィック:パラベラム」ジョン・ウィック シリーズの3作目、なんかこれを見ないと自分の アイデンティティ を否定する気がして(それほど大げさな事ではないと思うんですが)公開3日目に観てきました。

 

世の中は多分、同時公開された「ジョーカー」の方に話題を持っていかれてますが、捻くれもののコッタとしては、余計「ジョン・ウィック:パラベラム」を観に行きたくなった次第です。

 

因みに「ジョーカー」は観に行くことは無いでしょう、私は映画はエンターテイメントと思ってますから、お金を払ってまでして、アンハッピーエンドの重い映像を見たいとは思いません、自分が面白いと思う物にお金を払うだけです。

 

「ジョン・ウィック:パラベラム」に話しを戻しましょう、先にも書きましたがシリーズ3作目ともなると大抵は観る方のナれ慣れと、作り手側のマンネリでだれてくる物ですが、そんなことも無く楽しませてくれました。

 

銃撃戦=格闘戦で、見てるこちらに力が入り、見終わって疲れますW

 

近接戦闘に徹した銃撃スタイルの「ガン・フー」、観てて思ったんですが、映画「リベリオン」のガン=カタと比べるとどっちが強いんでしょうねW

 

愛用の銃はTTI G34 COMBAT MASTERですが、最後の決戦でTTI STI2011 COMBAT MASTERに持ち替えます、ようはグロックからハイキャパにする訳ですね、私も昔なら劇中に登場する銃をトイガンで持って、ニコニコしたんでしょう、古くは007のワルサーPPK、ダーティーハリーのS&W44マグナム、ダイハード/リーサルウェポンのベレッタ92F等々、銃はキャラクター商品ですから。

 

でも、今回、作品は好きですが、銃に関しては何故かそれほど興味はありません、我ながら枯れたかなぁW

 

映画の最後は次回作に続く作りになっていて、プログラムの中でも主演のキアヌ・リーブスがインタビューで4作目の事に触れてますから、確実でしょう、問題は何時か?また何年か待たされるのは確実な気がします、それまでまた映画を観ていないなんて事の無いようにしないと、年末には「スター・ウォーズ」の新作もありますからね。

 

プログラムは何時もよりやや大きめでアームズマガジンぐらいのサイズでフルカラー820円でした、まっ、標準なのかな?