今日は不世出のF1ドライバー アイルトン・セナの26回目の命日になります。

 

今から26年前の1994年イタリアのイモラサーキットでの事故で34歳の若さ亡くなりました。

 

当時は日本でF1のブームが真っ盛りで、その中心ドライバーがアイルトン・セナでした、皆大好きアイルトン・セナですね。

 

事故のレースはリアルタイムで日本でも放送され、私も見ていました、コクピットに首をうなだれてうずくまっていたのが、ガクッとヘルメットの崩れ落ちる様は今でも鮮明に覚えています。

 

私のF1マイブームはかくして終わりを告げました。

 

数日後、渋谷に用事があり出掛けた時、行きか帰りか忘れましたが、予定に無かった青山のホンダ本社に急に寄ってみたくなり、訪れてみると、多くの人と、花束に埋もれたマクラーレンホンダのマシンがそこにありました。

 

記帳を受け付けていたので、書かせて頂き、本社を後にしましたが、後日ホンダから記帳の礼状が届き驚きました、どこかにしまってあるはずなんですが、まだ見つかっていません。