


買ってきました「ガールズ&パンツァー 劇場版」のプログラムW
2回目を観たわけではなく、前回観た時に売り切れだったプログラムを映画館に買いに行きました、まぁ、その序にもう1回観ても良かったんですが、今月はまだ「007」や「スターウォーズ」が控えているので止めておきました、友人でもう一回観ると言う人もいますけどね。

まずはコチラをご覧下さい、普通の映画のプログラムは「中綴じ」と言って週刊誌などに良く見られる、紙を半分に折ってホチキスで留めていますが、ガルパンのプログラムは「平綴じ」と言って、背中の部分が平らになる背表紙が出来ています。
コチラの方がページ数が多く、作る手間も掛かります、いつもアニメのプログラムは高いと感じていて、コレを見たとき、「2000円で幾らおつりが来るんだろう?」と思っていたら「864円です」と、なんと1000円でおつりが来ました!
安くて1200円、高かったら1600円ぐらいは取られると思ったら800円に消費税ですよ、フルカラーでこのページ数で、アニメのプログラムなのに800円だなんて、調~~~~~~良心的ですW
後のほうに広告が色々載っているのも安い理由だろうと思いますが、それでも安いです、アニメのプログラムを見て思うのは「どうせ高くてもマニアは買うだろうから高くしてやれ」というのが在るか無いかは判りませんが、そんな魂胆があるように思えてしまいます。
内容はTVシリーズを振り返りつつ、劇場版の紹介と、特筆すべきは声優さんのコメントが多分、ほぼ全員分載っていると言う事です。
主役の人は4ページ、以降1/4、1/6ページ分となりますが、劇場版公開に向けたコメントを掲載しています、コレはマニアの人は嬉しいんじゃないでしょうかね、私はマニアじゃないんで声優さんが判りませんが、それでも全部のコメントは読みました。
値段といい、ファンに向けての良心を感じた気がします。

そして最後は裏表紙、コレを見て「ニヤッ」とした人も多いと思いますが、コレが何か分からない人も
それ以上に多かったでしょう、特に若い人は気にも留めないかもしれません。
このブログを訪れて頂いてる方なら大体判るでしょうが、かの戦争映画の名作「バルジ大作戦」に使われたロゴのオマージュです、コレを観ただけでスタッフの「戦車愛」が判る気がします。
ガルパンファンで映画を観ずにプログラムだけ買う人もいないでしょうが、ファン必携の1冊であるのは確かだと思います。