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 観てきました「007 スペクター」

 スターウォーズ公開に気を取られ、同じ頃の公開だろうと思っていたら、ブログ仲間のスマブレさんのレビュー記事で公開されているのを知りました。

 多分最近は毎回書いてるかもしれませんが、どうもダニエル・クレイグ/ボンドは馴染めません、どうしてもMI6と言うよりはCIAに見えてしまいます。

 如何見てもイギリス紳士・ジェントルマンには見えないんですよね、まぁコレも私の独断と偏見ですが。

 ストーリーも「私的」にはダニエル・ボンド路線はリアルと言うのか暗いお話で、ハリウッドおバカ映画好きには重いんですよね。

 歴代ボンドで初代を除けば5代目のピアーズ・ブロスナンが容姿とストーリーのバランスが一番取れていたと思い、自分の中では「007中興の祖」と思っています。

 しかし、世間の評価は良いらしいので、私が何を言ってもしょうがない事です。

 と、文句ばかり言って面白くなかったのかと言うと、確かに楽しめました、上映時間がガルパンの2時間を抜く2時間28分、約2時間半の長丁場ながら、これまた中だるみ無く一気に観る事が出来たので、面白かったのだと思います。

 007ファンなら観て損はないですね。

 プログラムはA4版より少し大きくフルカラーで720円(写真のサイレンサー付きワルサーPPKは付いてきませんW)

 変わりに入場特典と言ってポスターを渡されました、帰って広げたらなんとソコには「Q」の姿が!?

 当然ボンドのポスターだと思ったら、どうやらアトランダムにキャラクターのポスターがもらえるようです、まぁ「M」よりましですが、それならボンドよりボンドガールの方が良かったのは当然ですW

 ところでプログラムの中でPPKを手にするボンドの写真がありますが、ことごとくハンマーコックでトリガーに指を掛けています、誰もコレには「安全管理がなってない」なんて突っ込まないだろうな。