
観てきました「セーラー服と機関銃-卒業-」
ひょんな事から友人のうさまるさんからチケットを貰い、まず自分からは観に行かない作品ですが、観れるものは観させて頂きます。
近所のシネコンで上映を確認したんですが、上映2週間も経っていないのに朝9時代と昼の2時代の2回だけの上映、そんな時間に平日、映画館へは行けません、これは週末の休みの日に行くかなと予定をしていたらなんと!
昨日の金曜日の上映2週目で上映が終了してしまいました、なんてコッタ!
聞く所によると「角川映画40周年記念作品」だそうじゃないですか、なんか嫌な予感。
それならば繁華街まで行って観るかと検索したら、新宿と池袋ではやっていて、序の用事が池袋に出来たので、朝一番の回で鑑賞する事にしました。
池袋、昔はハンズへ行くのに良く通ったものですが、ここ何年も行っていないので浦島太郎状態で、町も随分変わっていました、表向きは家電量販店や大型店で賑わっていますが、裏に入ればまだ以前のカオスは続いているようです。
行った映画館も多分初めてで、勝手がわからず、早めに行ったのに無駄な時間を使ってしまいました。
それでも無事に入場できて鑑賞が出来ました。
主演:橋本環奈って誰?と思ったら3年ほど前に撮られた写真が可愛すぎると話題になった福岡のアイドルだった人なんですね、その話題までは知ってましたが、その子がコチラで活躍してるとは、オジサンしりませんでしたW ミリドルの動向ぐらいしか把握してないものでWW
遅くなりましたが「セーラー服と機関銃-卒業-」は35年前、薬師丸ひろ子主演の映画「セーラー服と機関銃」の後日談と言う事で、「1000年に1人の逸材」と言われた橋本環奈を主演に、「角川映画40周年記念作品」と言う鳴り物入りで作られた映画ですが............。
それはもう大コケらしいです、地元のシネコンでも2週間で終了、それも昼間の一日2回の上映と言う冷遇、世間では「1000年に1人の逸材の1000年に1度の大コケ」と言われているそうです。
「スターウォーズ」や「さらばあぶない刑事」なんかはいまだに上映していると言うのにね。
今日、私が観た回のお客さんが約15人、2番館ですか?と言う入りです。
で、私の観た感想ですが、ソコまで酷い映画とは思えません、「アイドル映画」としたらこんなもんじゃないの?って言う感じでした。
何がそんなにお客さんが入らない原因なのか私には判りませんでした、まぁ、私が日本の映画をほとんど観ないので語る資格が無いせいもあるかもしれません。
言わせて貰えばヤクザのドンパチシーンは観るのが恥ずかしくなる酷い出来でしたが、一般の人には関係ないところだと思います。
これだけコケてると理由を知りたくなりますね。
因みに劇中で使われたM3グリースガンはどうやら中華製電動エアガン、SNOW WOLFのM3グリースガンを元にステージガンを作ったようです、まずカタチがM3とM3A1の折衷型(コッキングハンドルのあるM3なのにダストカバーが長いM3A1のカタチをしています)になっていて、プログラムを見るとグリップエンドに四角い穴が開いている写真が確認できます、これは本来バッテリーを収納する所の蓋が無くなっている状態な訳です、以上のことから私はSNOW WOLFのM3グリースガンを元にステージガンにしたと推察しました。
もう一つ言うと、SNOW WOLFのM3グリースガンが出た時、折衷型であるとの指摘に、実銃で過渡期的なこのようなモデルが在ったんじゃないのかと言う人がいましたが、私が知る限りそんなモノはありません、中華メーカーがいいかげんな物を作っただけです。
ネットの怖いところは、その書き込みを無防備に信じた人が他の場所で今度はさも本当のように話し、間違った知識が広まってしまう事です。
プログラムは何時ものA4版フルカラーで720円、普通かなぁ。
トップの画像のグリースガンはハドソンのプラモデルガンのM3A1です、構図はある人にしか分からないもので、あまり意味はありません。