


昨日、池袋で「セーラー服と機関銃-卒業-」を観る事にしたのは、コチラのイベントが池袋であったからでした。
漫画家デビュー55周年記念 望月三起也 作品展 池袋東武 6階 1番地 美術画廊 アートサロン
原画の展示即売会です、街中のラッセンのリトグラフを売ってる怪しい画廊と訳が違います、ホントにコレ一枚しか無い、望月先生直筆のカラー原稿です。

主にワイルド7の単行本などに使われた表紙の原画を展示即売していました、安くはないので手が出ません、宝くじでも当たれば買い占めるんですがね、でも手間とネームバリューを考えたら決して高いとは思いません、買えないまでも現物を拝むだけでも目の保養になります。
そして何より今後、これらの作品は多分2度と見られないでしょう。
ネットですでに報道されてますが、望月先生は肺がんで余命半年から1年と医者から宣告されていて、ご当人も動画サイトでそのことを自ら語られています。
そんな中でも今は、やり残した作品「俺の新撰組」の続編を書く準備をされているそうです、恐るべし漫画家魂!
ワイルドの飛葉ちゃんのように死の危機から生還することを願わずにはいられません。

興味のある方は今月30日まで開催されていますので、足を運ばれては如何でしょうか、そして原画を買ったら見せてくださいね。