



ここに一枚の色紙が在ります、先日亡くなった望月先生のもので2009年12月13日の日付が入っています、この日はビクトリーショーのゲストとして来場され、サイン会をした時に書いていただいたものです。
色々な漫画家さんがいるなかで、会って見たいと思っていたのは望月先生だけでした、実際には小林源文さんや園田健一さん、見た事があるなら手塚治虫さん(エレベータに一緒に乗り合わせました)松本零士さん、水玉 蛍之丞さん(ワンフェスでお買い上げ頂きました)などにお目にかかりましたが、強く望んでいたのは望月先生だけでした。
それとは裏腹に、機会が無く、お目にかかることは無いかなと思っていたら、いつも行くビクトリーショーのゲストで来られるとの事で勇んでいきました。


当日はトークショーもあり、直にお話が聞けて、サインまで頂きました、前回のブログで載せた先生のサイン入りポスターもこの日に持参してサインをしていただいたものです。
因みにこのポスターを見て先生は「この原稿帰ってきて無いんだよね」と仰っていました。
そんな「生」望月三起也先生に、また何時かお会いできる日も在るかと思っていたら、先週の訃報です。
子供の頃の愛読誌が週刊少年キングで「秘密探偵JA」の飛鳥次郎に優しさを教わり、「ワイルド7」飛葉大陸に厳しさを教わった気がします。
飛葉ちゃんが時々使う言葉で「プロとアマチュアの差を見せてやる」と言うのがありました、当然ジャンルは違いますがそんな言葉が言えるプロになりたいものだと思っていました、えっ、結果ですか? 足元にも及びませんでしたよW

望月先生が亡くなって一週間、葬儀は近親者で済ませ、後日お別れの会をされるそうです、何時になるのか?出来れば行ってみたいです。