



前回の投稿からまた随分時間が経ってしまいました、あまりやる気が起きなかったのと、週末には熱を出して寝込まないまでも完全に引き篭もり状態で土日は一歩も家を出ませんでした、昨日は医者に行き薬をもらい何とか持ち直し、本日元気の元が届いたので久々にブログのUPです。
JAC バトルマスター、コレを知っている人は当ブログを訪れる方でどのぐらいいるでしょう?
私が思うに腹黒さん、ニャー大佐とマルボロマンさんぐらいでしょうか?違うかな?
ましてやコレで当時ゲームをしてましたと言う方は皆無かと、もし誰かいらっしゃいましたらコメントを下さい。
発売されたのは1985年、今から31年前の話しです、当時の値段で38,800円とチラシにあります、今でも安く無い金額なのに、当時では尚更です、今の金額に換算すると幾らになるんでしょうか?CAWのミニガンみたいなモンですかね。

因みにJAC バトルマスターとは今は無きトイガンメーカーJACが発売したフルオートガスガンで、30連のねじ込み式チューブマガジンを使いBV方式でフルオートのみの発射でした。
ガスも今のようにトイガン専用のガスが無い時代で、ピースコンに使うガスボンベを使っていました。
ネット上の画像を見ると何種類かの仕様があるようで、生産時期によって違っていたと思われます。

今回手に入れたタイプはグリップの上の部分に隙間があります、初めここに入るパーツがあってそれが欠品しているのかと思ったら他の画像でも確認できるので、そう言う仕様のようです。

ハイダーはM16のバードゲイジで、金属製です、多分モデルガンの流用品だと思われます、グリップもそうでしょう。
今回手に入れたJAC バトルマスターはバレルが無く内部も壊れていて撃てません、撃つ気もありませんが、場合によってはパワーが出過ぎるかもしれないので、その方が安全ですね。
私はこの「カタチ」が欲しかったんです、当時、雑誌の広告で見て、使っていた人を見た事があったかもしれませんが、触って、撃った事はありませんでした、私が持っていたのはハドソンのM3グリースガンの外装を流用したJACのグリースガンでした、何処かSFガンを連想させる外観が当時から気になっていましたが、当然手に入れることはできず、何年も前からオークションで探していましたが、たまに出ても予算が合わず諦めていましたが、やっと今回ジャンクと言う事で手に入れる事が出来ました。
次回は「誰得」な分解をして見たいと思います、って言うか分解方法を知らないのでコレから調べますW