




今回はトリガー周りについて。

ネジ2本でトリガーガードは外れます、トリガーガードと言っても鉄板の帯をただ曲げただけの物で、お前はステンSMGかと言いたくなりますね。

次にグリップを取り付ける為の基部を外します、力が加わるグリップの基部だけに長いネジ2本でガッツリと固定されていました。

基部を外すとトリガーガ付いたエアスイッチ部が取り外す事が出来ます。

このスイッチはシンチュウの丸棒にアルミ削り出しのトリガーがイモネジで固定されています、後方にはCリング、ストッパー、リターンスプリングがセットされています、後端の緑色の棒は硬いビニールのような物で、ここがガスタンクの先端のノズルを押して、ガスを噴出させる構造です。
トリガーは見て判るように回転運動ではなく水平移動で、引き心地はなんかモッサリして切れはありません。
今回分解して始めて緑色の棒を見ました、最初は何なんだろうと思って構造を考えたらわかりました、斜めに付いたガス缶に対して硬質ビニールにする事で柔軟性を持たせているんですね、ここはこれ以上分解はしませんでした。