




気が付けば10日以上も更新をサボっていましたね、大した事のない野暮用ばかりが続いて、そちらに気を取られていました。
トリガー周りを分解した続きです。

まずはガス缶を繋げる口金を外し、その他のねじ類もとりあえず全部外しました、側面にネジが2個在るのは反対側の外したネジを一緒に並べているからです。

この両側面のネジを外す事で、後ろのブロックが外れました、因みにブロック下の1本のねじは何かを留めているのではありませんでした、前の写真で右側にある銀色のネジもそうですが、工作上で開けた穴を塞いでいるのかもしれません。

この大きなイモネジのような物は真ん中に穴が開いていて、トリガーが着いたシンチュウ棒がこの中を前後します、裏側には気密を取る為にOリングがセットされています。

本体側に見えるシンチュウパイプや上のマガジン差込口など、これ以上は分解できませんでした、そもそも完全分解出来るような構造なのかわかりません。
当時、今のトイガンに付いているようなパーツリストは在ったのでしょうか?BV方式でメンテナンスの要るのはバレル奥のOリングとバレルに付くスプリングぐらいで他はあまり弄るところはなかった気がします。
何かあればメーカー修理だったんですかね。

これはマガジン差込口のブロックの上のある円柱を上から見たところです、溝が切られていてリアサイトのつもりだったらしいのですが、センターがずれているのがわかりますか?溝がこの画面では下に寄っています、まぁ、もともとどんだけの精度があったか判りませんが、無いよりはまし程度だったのがわかりますね。
最後に、初めの記事で材質がABSの削り出しではなく、ウレタン樹脂の複製品ではないかと書きましたが、分解して見ていたら、どうも私が間違っていたかもしれません、部材を削っていないのではっきりはしませんが、内部を見ているうちに、ABSなのかなと思えてきました、訂正させて頂きます。
一応今回でJACバトルマスターの記事は終わりです、他にも書きたい記事があるので、そっちの準備もしなくちゃ。