

マルイ M4A1 MWS用スチールバッファー、今や色々なサードパーティーで製作されしていますが、私の記憶では発売当初にいち早く発売されたバッファーだったと思います。
何故「お庭番バッファー」もしくは「庭バッファー」と呼ばれるかと言うと、製作者は個人の方で、ミリタリーブログ通称ミリブロでブログを開設されているそのブログ名が「お庭番の日々」と言うもので、それにちなんで、こう呼ばれています。

ノーマルのバッファーは樹脂製で23グラム、私の物はスチール製で139グラムで6倍以上の重さが在ります。
重さは何種類か在るようで、重くなればリコイルは増しますが、燃費は悪くなります。
ノーマルのバッファーでもタニオ・コバM4のヘビーウェイトバッファーを入れたものよりリコイルは在りますが、交換すると肩だけではなく頭まで揺さぶられる反動が来ます。
交換はいたって簡単、ノーマル品を抜き取り差し替えるだけですが、段差がある為にストッパーに一度当たってしまいますので、更に押し下げて置くに押し込みます。
これから寒くなるので動きを重視するならノーマルの方が良さそうですが、室内で撃つだけならマルイのM4A1 MWSは寒さに強そうなのでこのまま使ってみるつもりで、ダメなら元に戻します。