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 観てきました「ジャック・リーチャー」

 トム・クルーズ主演のアクション映画、探偵でも刑事でもなく、アウトローと言うわけでもない、説明が難しいけど面白い映画です。

 2012年公開の「アウトロー」と言う作品の第2作目になります、前作と題名的に繋がらないので、見てない人には別作品に思えるでしょうね、原作の小説があるそうです。

 シルベスタ・スタローンに代表されるマッスル・アクション系に比べると、派手さなの無いインテリジェント・アクション系の作品で、「ボーン」シリーズのような作品です、先日9年ぶりに「ボーン」シリーズの新作が公開されましたが、観に行きませんでした、本来はシリーズとして完結したはずなのに、ネタ不足のハリウッドの事情での復活に、なんか乗れずにパスしてしまいました。

 派手な撃ち合いは少ないですが、キレのあるアクションは、上手いストーリー展開と合わせて上映時間約2時間を飽きさせる事はありません。

 最後にはブログ仲間のスマブレさんも言っていましたが、ずるい両目涙のシーンも。

 東西冷戦時代のスパイアクション映画が成り立たない現代、派手さはないですが、観た後に興奮ではなく「フッ」とさせてくれる映画でした、「ホッ」じゃないですよ。

 プログラムはA4版フルカラーで620円は良心的でした。