

観てきました「ローグ・ワン スター・ウォーズ ストーリー」
本当は昨日観ています、忘年会の記事が先だったので今日に後回しにしてしまいました。
「ローグ・ワン スター・ウォーズ ストーリー」の製作が発表された時は、観に行かないつもりでした、何故かサイドストーリーと言うのに魅力を感じなかったんですよね。
それでも映像が徐々に公開されていくと「なんか面白いかも」と思えるようになってきて、公開後の評判もなかなか良く、やはり行くかなと思っていたところに、レイア姫役のキャリー・フィッシャーさんの急遽の報道、更にはそのお母さんのデビー・レイノルズさんまでも後を追うように亡くなられるという訃報、やはりこれは観に行くべきだろうと昨日観てきました。
因みに、デビー・レイノルズさんの代表作「雨に唄えば」は昔リバイバル上映の時に観に行っていました、もちろんその時は誰が誰だか判らずにただ面白そうだなと観に行ったんですが、それに出ていた女優さんで、その娘さんがレイア姫役のキャリー・フィッシャーだと言うのは今回の一連の訃報で初めて知りました。
御両名のご冥福をお祈りいたします。
さて「ローグ・ワン スター・ウォーズ ストーリー」です、先日公開のエピソード7より面白いと言う人もいましたが、私はソコまでは感じませんでしたが、確かに面白かったです、メカファンとしてはエピソード4.5.6に出てきたXウィングやYウィングが飛び交い、タイファイターとドッグファイトする様は見ていてワクワクさせられます、でも主人公たちはフォースには無縁な所謂普通の人々で、自分の信じる物の為に戦うさまが描かれ、スターウォーズの背景が無ければただのSF活劇で終わっていたかもしれません。
最後のシーンでエピソード4へと繋ぎます、やはりこれは観ておいて良かったです。

プログラムはA4版フルカラーでなんと1000円、中綴じでは無く平綴じでチョットした本みたいです、普通のプログラムの2冊分の厚さだと考えれば高くは無いのかもしれませんが、後ろの方はスターウォーズ関連商品の広告が17ページに渡って載っていて、それだから1000円に抑えられたと考えるか、それならもう少し安くしてよと考えるか、微妙な所ですね、ボッタとは思いませんがお得とも思えないところです。

表紙を見ると主人公の女の子が持つブラスターがなんとルガーP08ベースのように見えますね、あの独特なトグルが確認できます、ハン・ソロのブラスターはモーゼルミリタリーがベースでした、製作者側の何かこだわりがあるんでしょうか。