「鉄は熱いうちに打て」と言うわけで、飽きないうちに記事を書いてしまいましょう。

 KSCのマカロフを見ていて「漠然」と「違和感」を覚えていました、昔のKSCガバメントの時のように検証をする気は無かったので、そのままにしていましたが、テッポウの知り合いのブログを見て違和感の正体が分かりました。

 KSCのマカロフはトリガーガードの下のラインが大きな曲線になっていますが、実銃は直線に近いぐらいのラインなのです。


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1151438/76/55847976/img_0
 こちらが実銃のトリガーガードです。

 知り合いのブログでは実銃のトリガーガードに近いラインで加工していました、後日その知り合いに会った時に加工方法を聞いたのですが、チョット躊躇する方法だったのでそのままにしていました。

 今回、刻印カスタムをするにあたり、どうせなら加工してみようと思い切ってやってみました。


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 まずはKSCのマカロフの通常品のトリガーガード、実銃写真と比べて下のラインが丸いのが分かると思います。


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 そしてこちらが加工したトリガーガードです、通常品より直線的になっているのが判るでしょうか?


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 もう少し分かり易くする為に通常品とのツーショットです、コレで大分、実銃のラインに近づいたと思います。

 ところで加工方法ですが、知り合いから聞いた躊躇する方法とは、「ハンマーで叩いて伸ばす」でした、向きで言えば下から上に向かって曲線なのを直線に近づくまで叩くと言うもので、相手は鉄ではなく脆い亜鉛なので、壊れるのではないかと躊躇した次第です。

 現品を加工するのは怖かったので、ジャンク品のフレーム一式を手に入れて、ダメモトでやってみたら、アラ不思議、なんとか上手く伸びてくれました。

 などと頑張って書いてもあまり理解されないんだろうなぁ(遠い目)

 実はもう一箇所カスタムしたい所があるんですが、コレもジャンク品を使って加工してみたいのですが、多分一度熱が冷めて暫く放置になると思います。

 また忘れた頃にやって来るマカロフネタにご期待下さいW