望月三起也氏が描く初期の飛葉ウッズマンはマガジンキャッチがグリップエンドに付くコンチネンタル・タイプのものでした、ワルサーP38やマカロフがそのタイプですね。

ゼロから作るのが大変だったのでパーツを流用する事にしました、MGCのコルト32オートのパーツです。

フレームにマガジンキャッチ固定の為のピン穴を当たりを付けて開口しましたが、0.5ミリ下になってしまいました、そのままではマガジンがキッチリ固定されないので、マガジンキャッチ側を金属パテで0.5ミリかさ上げして隙間無く固定できるようにしました。
マガジンキャッチへのテンションはジャンクボックスの中に在った適当なトーションバネをセットして掛かるようにてあります。

フレームの後ろ側から入り込むメインスプリングハウジングです、マガジンキャッチがフレーム下部に付いた為にそのままでは収まらなくなりました。

大体の当たりを付け、後は現物合わせで削ったメインスプリングハウジング、予想以上に削りました。

削った所のUP画像、なんか栓抜きみたですW
ここまで来ると大分見えてきました、完成まであと少しです。